はるさんの相談
2011年03月29日14時08分
はる様
説明不足で申し訳ありませんでした。
所得の関係で、認定されないケースの方が多いと聞きます。もし更生医療適応ですと、本来3割の自己負担も自治体が一部補助してくれるということなのです。
しかし、更生医療の指定がなくても、唇顎口蓋裂という診断がつけば、保険治療の適応となります。
その場合、3割の自己負担金を支払わなくてはなりません。矯正治療だけで、大体、総額30〜40万円くらいでしょうか?
もし骨移植などの手術が必要になると、入院費などでまたお金が必要になってくると思います。
また、矯正治療については、自立支援医療指定医療機関でなければ、保険での治療は行えない事になっております。
そのため、そのような指定医療機関となっている矯正歯科医院や大学病院、総合病院をお探し下さい。
当医院は、技術的には指定を受ける資格はあるのですが、指定されるには特殊な装置を導入しなければならず、初期投資かかかるため、現在のところ申請しておりません。
保険治療を行っている矯正歯科は、たくさんありますので、是非一度足を運んで頂き、お気軽にご相談されることをお勧め致します。
2011年03月25日16時23分
はじめまして。
西宮市かすや矯正歯科院長の糟谷周吾と申します。
口蓋裂の方は、もともとの裂隙の大きさにもよりますが、瘢痕収縮や骨の移植状態、あるいは、歯周病の絡みなどで、広げた幅が狭くなりがちです。
ですがら、保定装置の長期の使用は大変重要です!!
ご質問の治療費についてですが、口蓋裂の治療は、自立支援医療(育成医療・更生医療)の適用を受けることができます。
これは健康保険の自己負担分の治療費を公的に補助してくれるもので、自治体から指定された医療機関で治療を受けた場合に適用されます。
補助される金額は患者さんの家庭の所得状況によって異なりますので、市役所などに問い合わせて頂ければと思います。
よろしくお願い致します。
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