いくっちさんの相談
2011年05月25日12時12分
いくっち様
こんにちは。
ご質問ありがとうございました。
さて
1.どうやって歯が動くんですか?
>歯が動く仕組みですが、矯正器具を歯に着けてワイヤーによって
歯に力をかけます。そうすると歯が動く方向の骨が溶かされ反対側の骨が新しく出来ます。
溶かされるいう表現を使ってしまうと怖いイメージですが、ちゃんと新しい骨が出来ますのでご安心下さい。分かりやすく例えると、プリンに棒を突き刺して動かすと、動く方向のプリンは、どかされますが動いた反対側のプリンはちゃんと戻ります。その様な感じです。
2.装置を歯に何で、どうやってつけるんですか?
>歯に装置を着ける時は、矯正専用の接着剤で着けます。そのため歯にダメージがあることはありません。
3.何年ぐらいかかりますか?
>歯並びの状態にもよりますが、矯正器具を着けている期間はおおよそ1年6か月〜2年6ヶ月くらいです。
以上となります。
文章にすると表現が難しくなってしまい申し訳ございません。
お分かり頂けましたでしょうか?
またご質問などございましたら、ご連絡下さいね。
2011年05月17日12時43分
いくっち 様
こんにちは。ご質問ありがとうございます。
ご質問ですが、矯正治療をするとなるとワイヤー矯正になります。
歯に一つ一つ装置を着けている皆様が良くご存じの矯正です。
大きく分けると表側に矯正器具を付けるタイプと歯の裏側に矯正器具を付けるタイプに分かれます。
裏側の矯正ですと
メリット:見えない。
デメリット:歯ブラシが難しい。慣れるのに時間がかかる。
表側の矯正ですと
メリット:慣れやすい。歯ブラシがし易い。
デメリット:外から見えてしまう。
となります。
特に表から矯正器具が見えても大丈夫とのことでしたら、
表側のワイヤー矯正がお薦めかもしれません。
13歳ですと部活や学校の行事などで歯ブラシの時間もなかなかとりづらいかも知れませんからね。
参考にして頂けましたでしょうか?
またご質問がございましたら、いつもでご相談下さいね。
2011年05月12日13時49分
いくっち 様
ご質問ありがとうございます。
矯正治療の流れとしまして、まず乳歯があるうちは、第一段階の矯正として(小児矯正)床矯正などを用いて顎を広げ永久歯のスペースを確保し将来的に歯のガタガタを治すための準備をします。
その後、第二段階の矯正としてワイヤー矯正を行い、ガタガタや細かい噛み合わせの修正を行うという流れになります。
ご質問の内容からお察しすると、今現在は第一段階の終了した段階と思われます。
その後は、やはり第二段階の矯正、いわゆるブラケットを用いてワイヤーの矯正が必要と思われますので、いくっち様ももちろんブラケットを用いた固定のワイヤー矯正で今後の歯並びを治すことが出来ますよ。ご安心下さい。
ブラケットを用いた固定のワイヤー矯正も種類がありますので、
お近くの矯正歯科専門医にご相談して頂けますと、きっと良い方法が見つかります。
良い歯並びを目指して頑張って下さいね。
応援しています。
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