転院について
2016年01月04日11時27分
さき 様
健康保険の範囲ないではその医院が行っているのが正しいです。
実は私どもの歯科医院でも顎変形症の手術と矯正治療を保険で行っています。しかし、私たちは前歯には保険外の方が使われているのと同じ白いブラケットを使用しています。理由はさき様が悩まれている事と同じです。患者様にとって治療中前歯も含むすべてが銀色では辛いだろうという判断です。
これは医院の持ち出しと言う事になります。保険での請求額は同じです。従って白いブラケット方が高額となるのでこれは医院がその分は損をしていると言う事です。どこでもやっているとは限りません。私どもはそうさせて頂いています。
私どもアイ矯正では裏側矯正プラス外科矯正という方が年間何人もいます。この場合は保険の適応から外れます。大変な高額になりますが、絶対に人には見えないという治療をしています。そこまでではありませんが私どものサービスで保険の適応範囲内の患者様にも白いブラケットを使用させて頂いています。
残念ですが、顎変形症は審美的な要求で治療できる物ではありません。手術しなければ咬合できない。健康になれないという物です。審美的な装置は保険から外れる事になります。その医院の方針は正しいです。術後矯正は長くても1年ぐらいではないですか?あと少しで外れる事を考えると転院はいかがかと思います。
最初の状態を今の担当医の先生が把握しています。今後もし何かあった場合に最初の状態が転院先の医院ではからないので対処できません。これは大きな問題になる事があります。外科手術をしたら後戻りしないとは思わないでください。それ以後の管理も重要です。もう少しです我慢されてはどうでしょうか?
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