部分矯正のブラケット

部分矯正を考えており、2つの歯科にカウンセリングに行きました。ブラケットの個数について相談です。
一つ目の歯科では、ブラケットを上6個下6個で計12個をつけると言われましたが、二つ目の歯科では上10個下10個で計20個をつけると言われました。私の歯は右の第一小臼歯が倒れ込んでいますが、部分矯正で動く歯は犬歯から犬歯と聞いています。(第一小臼歯が部分矯正で治らないのは了承しています)しかし、ブラケットを10個つけたら第一小臼歯にもブラケットをつくわけなので倒れ込みの程度にもよると思いますが治るのではないか?と思い相談させていただきました。ブラケットの個数の違いにはなにか理由があるのでしょうか?多ければ多いほどいいのでしょうか?値段はどちらも一緒ぐらいなので悩んでいます。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2017年03月01日10時59分

読ませて頂きました。

例えば犬歯から犬歯にでこぼこがあるとします。それは犬歯間に歯を並べる場所がない事を意味しています。となるとこれをどうやって並べるかというと前歯を前傾させてその場所を作ります。従って歯は不足しているスペースの分だけ前に出てしまいます。

結果口もとが出ると言う事です。これはある程度は避けられません。前歯にだけブラケットを着ければ前歯が奥に下がると言う事はありません。ブラケットをたくさん着けて頂けるならその方を勧めます。

しかし、根本的には部分矯正のケースなのか?というのは大丈夫でしょうか?そちらの方が心配です。

治療が成功する事を祈っています。