矯正にかかる時期と時間、痛みによる影響

こんにちは、現在歯の矯正を考えています。
理由としては、写真を撮る時に歯並びが恥ずかしくてうまく笑えないのが悲しい、隙間に虫歯が出来やすいからです。
歯の状態は叢生、過蓋咬合であり抜歯も必要な状態ではないかとかかりつけの歯医者さんに言われました。
矯正を始める前に心配なことがあります。
一つ目は、現在看護学生で5月からはずっと実習になる為毎月矯正に通えない場合、今は諦めるしかないのかということ。
二つ目は、痛みについてです。抜歯や歯を動かす時の痛みがあるということですが、痛みでうまく話せない、日常生活に支障がでるといった事がないか心配です。
三つ目は滑舌についてです。矯正器具を着けると話しづらくなるということを聞きました。しかし実習中はコミュニケーションを色々な方と取らなければいけないので滑舌等の面が心配です。
これらの事から、出来るだけ早いうちにやりたいという思いと、就職して落ち着いてから(3年目位までは大変らしいので25歳位)の方がいいのではないかととても迷っています。

長文、乱文失礼しました。回答よろしくお願いします。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2017年03月24日12時36分

読ませて頂きました。

3つの質問すべてがクリアできるはずです。看護師の患者様は多く通ってくれています。医療に関して見識も高く、休みも平日に取り安いと言う事もあり逆に通いやすいようです。

治療は1か月に1度です。痛みもまほ様が耐えられないほどではありません。滑舌についても話しがわからないほでおではなく2,3か月で慣れます。リンガルブラケット(裏側矯正)でも大丈夫ですよ。
“案ずるより産むが易し”ではないでしょうか?

治療が成功する事を祈っています。

女性

まほさん [20歳 女性] からの返信

2017年03月26日17時53分

回答ありがとうございます。

案ずるより産むが易し!確かにそうですね!
今まで勇気が無かったのですが来週矯正の相談に行くことを決めました。
ありがとうございます。

まほさん

こんにちは。ご質問拝見させて頂きました。
現在、看護学生でもうすぐ実習が始まるとの事ですので忙しくなる時期ですね。

3つのご質問に対してわかる範囲でお答え致します。

1つ目の治療開始の時期に関してですが、ワイヤーでの矯正治療は月1回の通院が基本になります。しかし、1ヶ月半〜2ヶ月に一度の通院でも対応はできます。当院でも受験生や遠方・海外から通われている方は2ヶ月に一度来てもらっています。又、土日に診療を行っているクリニックであればより通院しやすいかもしれません。
ですので、もしそれくらいの間隔で通院が可能なら諦める必要はないと思います。

2つ目の痛みに関してですが、矯正中の痛みは2種類出ます。
「歯が動く痛み」と「装着による口内炎等の痛み」です。
しかし、どちらもあまり長くは続きません。「歯が動く痛み」も調整後2〜3日で治りますし、口内炎も一度治るとその後はほとんどできません。最初の1〜2ヶ月さえ乗り切れれば大丈夫だと思います。

3つ目の滑舌ですが、装置によっては装着後1週間ほど喋りにくくなります。多くは裏側に装置をつける場合です。
しかし、これもみなさん数週間で慣れて普通に話す事ができます。
裏側の矯正装置でなければ滑舌はあまり心配いりません。

まほさんの痛みや通院、滑舌に関するお悩みを考えると、マウスピースの矯正が比較的合っているのかもしれません。
矯正治療も様々なニーズに合わせた装置や方法がありますので、諦めずに踏み出してみて下さい。

女性

まほさん [20歳 女性] からの返信

2017年03月26日18時01分

回答ありがとうございます。

とても丁寧に答えて頂き矯正に対する不安が軽くなりました。
来週矯正の相談に行くことを決めました。
勇気を下さってありがとうございます。