矯正の顎間ゴムをで治療期間が変わる?!

歯列矯正をスムーズかつ確実に進行するために用います

■顎間ゴムとは

顎間ゴム

上あごの装置と下あごの装置に、またがってかける輪ゴムを、「顎間ゴム[がくかんごむ]」またはエラスティクスゴムといいます。
主に、ワイヤーとブラケットを使った「マルチブラケット装置」を使用した治療で、歯列矯正をより良好に進行させるために使用します。(エラスティクスゴムを使用せずに終了できるケースもあります。)
基本的に24時間使用し、食事の時にはずしますが、慣れてくると、装着したままでも食事ができるようになります。
劣化によってゴムの力が低下しないように、担当医指示のもと、食後は就寝時など頻繁に交換します。用途により何種類か種類があり、目的に応じて、サイズや厚さが異なります。


■顎間ゴムは担当医に指示された時間・つけ方を守って装着しましょう。
顎間ゴムは、歯を効率的に動かす補助装置ですが、治療の段階によっては治療結果・治療期間に大きく影響します。より良い結果のために、正しい装着方法と装着時間を守りましょう。

次回の通院までの間、ご自分でゴムかけ用のフックなどと使ってセットします。顎間ゴムをかける場所は、治療の進行状態によっても異なりますので、ゴムのかけ方や位置など、しっかりドクターやスタッフに確認しましょう。
つけはじめたときは、ゴムによる引っ張りで、少し痛みを感じたり、違和感を感じられるかもしれませんがすぐに慣れます。



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歯の豆知識
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