赤羽矯正歯科

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赤羽矯正歯科の診療案内

■成人矯正
成人矯正とは、歯・顎の成長発育が終了し歯が永久歯になった方への矯正治療です。 成人矯正治療をするにあたり、口内の管理をする事が必要です。 高齢の方でも健康な歯や歯ぐきであれば治療は可能です。
 
●リンガル(舌側矯正)

歯の裏側にブラケットを着ける方法で、矯正中、人に気づかれにくいのが特徴です。装置に慣れるまでに、個人差はありますが、約1ヶ月でだいたい慣れます。話すことを職業にされている場合、発音に支障が出る場合があります。しかし、審美性の高い矯正法といえます。

赤羽矯正歯科では舌側矯正の装置として、二種類の装置を使用しております。

     
【症例】上下の前歯が前に出ている症例
【治療前】 上下の前歯が前に出ている症例(治療前) 上下の前歯が前に出ている症例(治療後)
     
治療期間:19ヶ月

全体的に前に出ていた歯が適正に収まり、唇の位置が画像のように下がっています。
治療前患者写真
矯正治療前
治療後患者写真
矯正治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

■小児矯正

小児矯正とは、顎骨が成長している子供の時期に行う矯正のことです。矯正自体は大人になってからでも可能なのですが、子供の時期に矯正をする事により、より良い治療・整形が出来る場合があります。
理由として、顎骨の成長が終わってしまっている大人ではどうしても歯を動かすだけの矯正になってしまうのですが、子供の時期ですと成長段階にあるのでアゴの成長をある程度コントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。

■拡大床
あごの骨が小さくて歯が並ばない場合は、取り外し式のプレート装置にてあごの骨を拡大します。
拡大床による治療(治療前)
初期状態
拡大床(治療中)
拡大床装着中
拡大床(治療後)
治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。


■バイオネーター
バイオネーターは、出っ歯(上顎前突)に使用する装置であごのバランスを整えます。
バイオネーターによる治療(治療前)
治療前
バイオネーターによる治療(治療中)
バイオネーター装着中
バイオネーターによる治療(治療後)
治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。


歯列矯正用咬合誘導装置
3歳児健診時の反対咬合に対応できる機能的顎矯正装置
1983年に柳澤が考案。マウスピース型の機能的顎矯正装置。
この装置は3歳児健診で、受け口(反対咬合)を指摘された小児(低年齢児)の早期初期治療に、使用可能。

装置本体

【用途】
  ・早期初期治療
・被蓋の改善
・舌圧と口唇のバランス
・舌を高位に保つ機能
   
【使用方法】
  試適:上顎歯列、舌小帯などの適合をチェックし、不適合部の調整を行います。
装着:装着は就寝中とする。これを約1年間継続して使用さます。
保管:装着していない時はリテーケースに入れて保管します。
   
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