歯列矯正中の噛み合わせについて
2018年07月19日12時03分
読ませていただきました。
状態にもよりますが、実は矯正治療はダイナミックに歯を移動する事は可能です。しかし、微妙なかみ合わせを治療する事はできません。よく言われるのは矯正治療はミリ単位で歯を動かします。かみ合わせはミクロの単位です。ではどうしてかみ合わせが治るかと言うと矯正治療後の保定中に歯は微妙に動き噛み合ってきます。これをセトリングと呼びます。何もせずに噛んできます。
しかし、さむすん様の場合すでに保定に入って一年が過ぎています。状態によっては咬合調整が必要になるかもしれません。これは歯を削合して強く当たっている部分を調整したりする行為です。不正咬合の状態では噛んでいなかった歯の先が尖っていて強く当たっている場合があります。最初の状態でも噛んでいると歯の先は削れています。摩耗しています。そういった歯と摩耗していない歯が治療後は混在する事になります。それを調整する行為です。
矯正治療を担当した歯科医に相談してください。
治療が成功する事を祈っています。
さむすんさん [35歳 男性] からの返信
2018年07月19日14時24分
お返事ありがとうございます、、
それと、親知らずが出てきてしまっているので、親知らずを残して奥歯を抜歯するみたいなのですが、この様なやり方もあるのでしょうか、、
2018年07月19日16時59分
“親知らずが出てきてしまっているので、親知らずを残して奥歯を抜歯するみたいなのですが、この様なやり方もあるのでしょうか”
あります。親知らずに比べて抜く歯の価値がなければそうします。
2018年07月20日07時24分
この医院の回答一覧を見るさむすんさん拝見しました。
矯正中は噛み合わせは徐々に変化します。
ご不便かと思いますが、お食事のメニューや調理の仕方など
担当の矯正医、スタッフの方々とご相談の上毎日をお過ごしくださいませ。
素晴らしい笑顔、将来のためのよりよい噛み合わせを
よく先生とお話なさって治療がスマートに進むとよいですね。
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