顎変形症 保険矯正 装置脱離の頻発、転院の検討について
現在、顎変形症の診断を受け、保険適用で矯正治療を行っております。
2月下旬の装置装着後、1ヶ月の間にトラブルが頻発しており、強い不安を感じています。
【経過】
装着当日: 担当医が手順を都度確認しながら施術。咬合調整用の白い塊が即日脱離。
1週間後: 下顎臼歯のブラケットと左右ワイヤーが脱離。
11日後: 上顎犬歯が破損。下ワイヤーは長さ不足が原因で外れた。2個のブラケットと上下のワイヤーを再装着。
再診翌日: 下顎側切歯が脱離。帰宅中にワイヤーの調整不足で口腔内を傷つけ、即日病院へ戻る事態に。
現在(1週間後): さらに上顎小臼歯のブラケットが脱離。
【相談点】
技術的な不信: 1ヶ月で3回以上の脱離は通常でしょうか。院長からは「外れる人は外れる」と言われるのみで、今後は院長先生がフォローと妥協しています。
費用: 付け直しの度に費用が発生することに困惑しています。
転院: 年末に外科手術を控えていますが、現在の不信感を抱いたまま矯正を継続すべきか、転院を検討すべきでしょうか。
専門的な見地からアドバイスをいただけますと幸いです。
2026年03月16日16時23分
この医院の回答一覧を見るあきらさん、こんにちは。
矯正でかける力はg単位ですが、食事などは何10キロと力がかかることもあるので外れることは仕方ない部分があります。
外れないように、壊れないように耐久性のある金属に変えたりできるところはあるかもしれませんが全てというわけには行きません。
特に額変形の方は力のかかり方も偏りがあるのでなおのことかと思います。
どうしても気になるのであればセカンドオピニオンも一つの手段かとは思います。
ご参考になれば幸いです。
2026年03月16日16時39分
この医院の回答一覧を見るご相談拝見させていただきました。
ブラケットの装着には接着と呼ばれる、虫歯治療のプラスチックやセラミックを装着する技術と同じものを使っています。
接着の天敵は唾液や血液などの水分が天敵で、お口の中は常に唾液などの水分があり呼気にも多量の湿度が存在しています。
おそらくは水分のコントロール不良の技術的なエラーによりブラケットの脱落が多発していると考察されます。
適切な接着操作が行われていれば、短期間の間に複数個のブラケットが脱落することは考えにくいですので、まずは院長先生に対応していただいてはいかがでしょうか?
保険適用で矯正治療を行える施設は限られるため、それでも納得がいかない場合に転院を検討されても良いのではないでしょうか。
2026年03月16日17時44分
この医院の回答一覧を見る��1ヶ月で何度も脱離するのは普通?
ワイヤー矯正ではブラケット脱離は一定数ありますが、1ヶ月で3回以上+ワイヤートラブルが複数回はやや多い印象です。
特に
・ワイヤー長さ不足
・調整不足で粘膜損傷
といったものは通常あまり起こらないタイプのトラブルです。
��費用について
多くの矯正歯科では
・ブラケット脱離の再装着
・ワイヤー調整
は装置トラブル扱いで無料のことが多いです。毎回費用が発生する医院は少し珍しい印象です。
�E庄,砲弔い�
顎変形症の保険矯正は
・外科手術を行う病院
・矯正歯科
の連携が重要になります。
不信感が強い場合は
・手術予定の病院に相談
・顎変形症に対応している指定自立支援医療機関の矯正歯科でセカンドオピニオン
を受けるのは十分ありだと思います。
�の彎嘉�な印象
文章から見る限りでは、技術というより
・装着手順や確認不足
・診療体制や経験の差
の可能性が考えられます。
手術を控えているので、すぐに転院を決めるというより、まずはセカンドオピニオンを受けて今の治療が適切か確認するのが安心だと思います。
あきらさん [31歳 男性] からの返信
2026年03月17日10時58分
多くの先生方よりご返信をいただき、誠にありがとうございます。すべて拝見いたしました。 一件ずつお返事したいところですが、返信回数や文字数の制限があるため、前回書けなかった内容も含めて、まとめて回答させていただきます。
個人的な印象ですが、初回装着時に十分に装着されていなかったのではないかと感じてます。
担当の先生は新人のようで、施術に2時間以上かかり、院長先生から時間がかかりすぎと指摘され、また途中で5〜6回ほど器具を落としたり、4回ほど他のスタッフを呼んで確認してもらう場面もありました。
その後トラブルが発生し、2回目の再診時には院長先生が確認してくださいました。その際、「なぜこうなったのか」「下のワイヤーが短かったため外れた」といった発言があり、技術的な問題ではないかと感じました。また、その日に料金が発生したことにも疑問を感じたが、残念ながら当日は詳しく状況を確認しませんでした。
そして翌日、歯磨き後に再びブラケットが外れてしまい、不安が強まりました。
3回目の再診時に、これまでのトラブルと不安を院長先生に相談し、「外れる人は外れる」と言われ不満を感じたが、その後「直接フォローする」と提案されましたが、帰宅途中に再びワイヤーのトラブルが発生し、結局そのまま医院に戻り、再調整してもらいました。
矯正前には、院長先生より「術前矯正:約6か月 → 顎手術(12月中旬予定) → 術後矯正:約1〜2年」という説明を受けています。細かい点についてはあまり質問しませんでした。
今後は他院でセカンドオピニオンを受ける予定です。 ほかにアドバイス等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
※写真や費用に関する情報は掲載いたしかねます。リンクを削除いたしました(運営部)
2026年03月17日12時14分
まず今回のトラブルの本質ですが、
単なる「外れやすい体質」というより
・初回装着の精度(接着操作・乾燥・位置決め)
・ワイヤー選択と長さ設定
・最終チェック不足
が重なっている可能性が高いです。
特に「翌日に外れる」「ワイヤーが短い」は、偶発というよりヒューマンエラー寄りの印象です。
次に今すぐやっておくといいことです。
セカンドオピニオンに行く前に、以下を整理しておくと判断がかなり正確になります。
・今までのトラブルの時系列メモ(すでにかなり整理できています)
・支払った追加費用の明細
・可能なら口腔内写真(外れた部位が分かるもの)
・紹介状の有無(なくても可)
また、今の医院には一度だけ冷静に確認しておくのがおすすめです。
・今回の脱離原因の見解(毎回どう考えているのか)
・再装着費用が発生する基準
・今後は院長がどこまで関与するのか
ここが曖昧なままだと、今後も同じことが起きやすいです。
転院についてですが、顎変形症の保険矯正は少し特殊で
・外科を行う病院との連携が必須
・指定自立支援医療機関である必要あり
なので、「どこでも自由に転院できる」わけではありません。
ただし今回のように明確な不信感がある場合は、転院は十分現実的です。
現実的な動き方としては
1 手術予定の病院に先に相談
2 連携可能な矯正歯科を紹介してもらう
3 その上で転院判断
この順番が一番スムーズです。
あと臨床的に大事な視点ですが、
術前矯正6ヶ月というのは比較的タイトなスケジュールです。
この状態で
・装置トラブルが多い
・担当が不安定
だと、
「予定通り手術に入れないリスク」も出てきます。
なので今回のケースは
「多少様子を見る段階」ではなく
「早めに見極める段階」に入っている印象です。
結論としては、
・セカンドオピニオンは正解
・外科側への相談も早めに
・今の医院には条件整理だけしておく
この3つを並行して進めるのがいいと思います。
あきらさん [31歳 男性] からの返信
2026年03月18日15時04分
お返事ありがとうございます。
トラブル頻発後、自分なりに対応を進めています。
時系列についてですが、簡単に整理しましたので、ご確認いただけますと幸いです。
【2月21日】矯正歯科 装置装着初日
・担当医は新人の歯科医師と思われ、器具を5〜6回以上落とし、4回ほど他のスタッフに確認していました。
・施術時間:約2時間20分(院長より時間がかかりすぎとの指摘がありましたが、院長が直接確認することはありませんでした。)
・咬合調整用の白い材料が当日中に脱離
・治療費:約3万5千円
【2月28日】トラブル
・下顎右臼歯のブラケットが脱離
【3月1日】トラブル
・下顎左側のワイヤーが脱離
【3月2日】トラブル
・下顎右側のワイヤーが脱離
【3月4日】矯正歯科 再診
・上顎犬歯のブラケット破損を確認(歯科衛生士)
・下ワイヤー脱離の原因は長さ不足と説明(院長)
・ブラケット2個および上下ワイヤーを再装着(歯科衛生士)
・下のブラケットとワイヤーを数か所、透明ゴムで固定(歯科衛生士)
・治療費:約6千円
【3月5日】トラブル
・下顎左側切歯のブラケットが脱離
【3月7日】矯正歯科 再診・トラブル相談・帰宅中のトラブル
・脱離したブラケットは外し、ワイヤーのみ調整(歯科衛生士)
・帰宅中にワイヤーが口外へ突出し、当日中に再来院して再調整(院長)
・治療費:なし
【3月9日】手術予定の外科病院へ電話相談
・現在通っている矯正歯科はしっかりしている病院との見解
・心配であれば一度受診してくださいとの案内あり
【3月12日】トラブル
・上顎右小臼歯のブラケットが脱離
【3月17日】矯正歯科 再診
・ブラケットを再装着し、上顎ワイヤーをより強いものへ交換(院長およびベテラン医師)
・治療費:約3千5百円
■現状について
��3月7日:矯正歯科の院長に相談
��3月9日:手術予定の外科病院に相談
・脱離原因の見解について
残念ながら、毎回の脱離の明確な原因については説明を受けていません。
3月7日の相談時、院長からは以下の説明がありました。
�〜�着後でないと分からない
�∩�着後1か月は安定しない
��接着剤などは皆同じものを使用しており、個人差があるため外れやすい人もいる
※上記は自分の理解によるものであり、院長の意図と完全に一致していない可能性があります。
・再装着費用の基準について
3月17日、お問い合わせしましたら、
保険診療のため、通院のたびに費用が発生します。
ただし【3月7日】については脱離が頻発していたため、その日のみ費用は発生しませんでした。
・今後の院長の関与について
3月7日の相談時、院長からは以下の説明がありました。
�〆8紊亘莢鵑虜匿濃�に直接確認する
�△燭世掘∈禿拊ξイ�発生した場合は申し訳ないとのこと
■不安について
・保険診療であるため、初回装着時に意図的に弱く装着し、通院回数を増やしながら調整していく方針なのではないかと感じています。
・「接着剤などは皆同じものを使用している」との説明については理解できますが、本来は個々の症状に応じて適切に装着されるべきではないかと感じています。
・3月7日は脱離したブラケットを外すのみで、再装着やワイヤー交換が行われていなかったため、費用が発生しなかったのではないかと感じています。
・保険治療のため簡単に転院できず、毎回のトラブル後に適切に対応されていれば問題ないと判断され、たとえ他院でセカンドオピニオンを受けても、現在の治療は問題ないと判断される可能性が高いのではないかという懸念があります。
残念ながら、自分は専門知識がなく、どこまで指摘すべきか分からず、
度々申し訳ございません…。以上のことで、不安を抱えている状況です。
2026年03月18日23時22分
ここまでの経過、とても整理されていて判断しやすいです。内容を踏まえて、少し現実的なラインに修正してお伝えします。
まず前提として、ブラケット脱離自体はワイヤー矯正では珍しくありません。
食事・咬合・歯質・接着条件などの影響で、一定数起こるものです。
ただし今回のケースは
「脱離があること」よりも
・発生頻度
・発生タイミング(装着直後〜短期間)
・ワイヤートラブルの併発
がポイントになります。
特に気になる点は以下です。
・装着初期1ヶ月で複数歯に連続して脱離
→ゼロではないが、やや多い印象
・ワイヤー長さ不足、口外突出
→これは通常コントロール可能な部分
・原因説明が毎回曖昧
→再発防止の視点が弱い可能性
つまり、
「脱離が起きていること自体」ではなく
「管理と再発防止の精度」にやや課題がある可能性があります。
次にご不安の点についてです。
「意図的に弱く装着しているのでは?」
これは臨床的には考えにくいです。
再装着は医院側の負担も大きく、メリットがほぼありません。
今回の印象としては、方針の問題というより
・装着時の精度のばらつき
・チェック体制
の影響の方が現実的です。
「保険だから質が低いのでは?」
これも基本的には関係ありません。
接着操作やワイヤー調整の質は保険・自費で変わるものではないです。
ただし、担当医の経験や体制差は影響します。
「セカンドオピニオンでも問題なしと言われるのでは?」
可能性としては
・治療方針(手術前提の矯正)は問題なし
・ただしトラブル頻度はやや多い
という分けた評価になることが多いです。
今後の動きとしては、今されている判断は適切です。
・外科病院には一度対面で相談(電話だけでなく)
・セカンドオピニオンで頻度と対応の妥当性を確認
その上で、現在の医院に対しては
・脱離原因の具体的な説明
・今後の再発防止策
・院長の関与範囲
この3点を一度整理して聞いておくと判断しやすくなります。
最後に判断の目安ですが、
今後1〜2回の調整で
・脱離頻度が落ち着く
・説明が具体的になる
・対応に一貫性が出る
ここが改善すれば継続も十分ありです。
逆に変わらなければ、転院も現実的に検討する段階です。
「脱離はあるもの」という前提に立ちつつ、
「頻度と対応の質」で見極めるのが一番ブレない判断軸になります。
2026年03月16日17時46分
この医院の回答一覧を見るこんにちは、長崎の堀内です。
矯正装置が脱離したり、ワイヤーが飛び出したりして不信に感じておられるということですね。
当院でも同様な患者さまはおられます。理由をご説明しますね。
おそらくそれは、かみぐせ、態癖、横向き寝、うつ伏せ寝などが原因です。
残念ながらこれ以外に脱離する理由はあまり考えにくいというところです。
ワイヤーが脱離しやすい食べ物というのもあります。食べ方もあります。横向き寝やうつ伏せ寝については、おそらく普段の姿勢が大きく関与しています。猫背になっていたり、踵重心になっている方は、そもそも気道が狭い傾向にあり、就寝時に楽な呼吸の位置を探していろんな体位をすることで寝具に顔を押し付けて寝ていたりされることが多く、脱離の原因になります。
また、例えばいつも右においてあるテレビを見ながら食事をしたりするといつのまにか右側でばっかり食事をすることになり、結果的にワイヤーがずれて奥歯のところにワイヤーが刺さってしまうことがあります。なかなか不信感がぬぐえないでしょうが、こういったバックグラウンドがあるということをご理解いただき担当医の先生と協力されて治療を続けられるのが望ましいと思います。
また、もし、転院をされたとしてもおそらく同じことが起こりうるとは思われます。
ご参考にされてください。
2026年03月16日17時59分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、マロニエ矯正歯科クリニックの栗田です。
ご質問にお答えいたします。
短期間で数回矯正装置が外れてしまったということですが、ありえなくはないことです。
もちろん、担当医の処置が不適切であった可能性はあります。
ブラケットやバイトアップが外れてしまう原因はいくつか考えられますが
・金属やセラミックの歯に接着しており、接着力が弱い
・歯の表面の質が装置が接着しにくかった(生まれつきそういう人もいます)
・装置を装着時に行う処置が適切でなかった(唾液に触れた、必要な処理を忘れた)
・装置をつけた位置が、対合する歯とぶつかる位置だった(バイトアップしているので可能性が高い)
・咬む力が強い、歯ぎしりの癖があり、装置がはずれやすい
・無茶な位置にブラケットを装着し、ワイヤーの力がかかり過ぎて外れてしまった
などが装置が外れてしまう原因です。このどれか、もしくは複合的に作用してしまったのかもしれません。
何度も装置が外れてしまうともちろん患者さんのご迷惑になって信頼を損ないますし、
治療が進まず、材料費もかかり、ユニットを埋めてしまい、歯科医院側も損失になります。
なので、なるべく外れないように留意しながら処置を行います。
気をつければ避けられるエラーもありますが、避けようのないトラブルもあります。
おそらく、担当医側のミスもあると思いますが、適切に処置していたのに外れてしまった可能性もあります。
もちろん、質問者様が担当医や歯科医院自体を不審に思うのは無理もないと思います。
費用が発生するのは保険矯正なので仕方のない事と思われます。
外科手術を併用しない自費矯正であれば、無料で対応してくれる歯科医院が多いでしょう。
保険診療ではやった処置内容について記録に残さないわけにはいきませんし、
100%歯科医院の不備であったといえるか不明ですから。
院長が対応する、ということなのでおそらく院内で一番処置が上手い人間が丁寧に対応するでしょう。
であれば今後は大きなトラブルは発生しないかもしれませんし、院長でもエラーが起きるかもしれません。
その場合、医院側の実力不足かもしれませんが、質問者様が難症例である可能性もあります。
誰がやっても治療が上手くいかない人、というのもあり得ます。
具体的な処置内容を見ていないので通院している歯科医院の処置が適切であったかはわかりませんが、
気になる場合は、セカンドオピニオンなどで別の歯科医院の歯科医師に診てもらうのも良いでしょう。
治療開始1年以内に外科手術を行う、というのはかなり早い印象を受けます。
そちらの歯科医院が早めに手術を行う方針かもしれませんし、
外科手術を行う病院の日程的にかなり早期に手術日を決めないといけないのかもしれません。
術前矯正が間に合っていない場合、手術の結果や術後矯正にも影響してきます。
外科手術も、矯正治療も、見た目や咬み合わせだけでなく、人生に大きな影響を与えます。
すべて杞憂で何事もなく成功に終わるかもしれませんし、そうでないかもしれません。
取り返しのつかないことになりかねないので、不信感を抱きながら通院するのも良くないでしょう。
転院の可能性も含め、他院にセカンドオピニオンで相談に行ってみると良いと思います。
相談先で今の歯科医院で大丈夫と安心できる言葉をもらえるかもしれませんし、相談先に転院になるかもしれません。
以上を、ご質問への回答といたします。よろしくお願いします。
2026年03月16日20時12分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、大変そうですね、
私の経験としましては、
確かに初めの1ヶ月にトラブルが発生する
頻度は、1番多いと思います。
それを乗り越えると安定して、トラブル発生しなくなるように思います。
人と人のことなので、相性もありますし、
我慢できるようでしたら、このまま頑張ることおお勧めします。
2026年03月16日21時02分
この医院の回答一覧を見る1か月に複数、脱離等があり不安なお気持ちをお察しいたします。患者様のお口の状態がわからないので一般論を書きますが、矯正装置は着けた最初の方に脱離することはしばしばあります。なぜなら一番並びがガタガタの状態でつけるため、いろいろな応力がかかります。ただ2か月3か月経ってくると落ち着いてきますのでご安心ください。着けなおしの費用に関しましては契約によるので一概にいえませえんが先生と交渉してみるのもひとつの方法だと思います。以上今回のお話しの内容で転院するというのは早計だと思います。仮に転院されても似たようなことが起きる可能性がありますので。ですのでもう一度先生を信じて不安があればその都度相談されてみるのをおすすめいたします。
2026年03月17日01時34分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
技術的な不信に関しましては、相談者さんのお口の様子を拝見したわけでもなく、装置不具合の原因もわかりませんので何とも言えないと思いますが、今後、院長先生が担当することでそれらの不具合が解消されれば、矯正担当医の技術不足が証明されることと思います。
費用に関しましては、保険治療では行なった医療行為について対価が発生するような仕組みになっておりますので、保険適用の矯正治療を選んだ以上は、仕方ないことなのではないかと思います。
転院につきましては、保険適用の外科矯正では、矯正担当と手術担当の病院がセットで指定されておりますので、矯正だけ転院という訳にはいかなかったと思います。色々と煩雑ですので、転院は最終手段くらいに考えてはいかがでしょうか。ご検討ください。
2026年03月17日09時50分
この医院の回答一覧を見るあきらさんはじめまして。トラブルが重なり大変だったと思います。
費用に関してですが保険適用で治療をしている以上は国のルールで治療費が決まっているため、かかってしまうのは避けられません。
治療については次回以降、院長が担当されるとのことで改善していくのではないかと思います。その後も治療に改善がみられずご不安を感じているのであれば転院を考えても良いかと思います。
あきらさんにとって良い方向に治療が進むことをお祈りいたします。
2026年03月17日14時37分
この医院の回答一覧を見る矯正装置の脱離が短期間に複数回起きているとのことで、大変ご不安なお気持ちかと存じます。
ご負担やご心配について、心よりお察しいたします。
一般的に、矯正装置は外れてしまうことが一定数あるのは事実ですが、短期間に繰り返しトラブルが生じている場合には、装置の調整や装着方法などを含めて慎重に見直しを行うことが重要と考えられます。
装置の脱離に伴う再装着費用については、医院の方針によりますが、一般的には同一治療期間中のトラブル対応として無償、もしくは包括的な費用に含まれているケースが多いのではないかと思われます。
そのため、現在のように都度費用が発生している点については、ご不安やご負担を感じられるのも無理はないかと思います。
費用の発生条件や今後の対応について、あらかじめ明確にご説明を受け、ご納得された上で治療を継続されることが大切です。
その上で、ご不安が解消されない場合には、セカンドオピニオンとして他院へご相談されることも一つの方法です。
少しでも安心して治療を受けていただけるよう願っております。
2026年03月17日17時36分
この医院の回答一覧を見る矯正治療は色々と不安があるかと思います。
まず、装置(ブラケット)が外れてしまう件については珍しいことではありません。確かに技術的に未熟だと外れやすいですが、ベテランの先生でも外れてしまうことはあります。お食事中に外れやすい場合は患者さまの食生活にもよります。よって外れる=技術的に未熟とは一概には言えません。今後は院長先生が診ていただけるとのことですので、経過をみて比較してから考えてもいいかもしれません。
外れた装置の付け直し(急患)のみで費用がかかるのは聞いたことないですね。その点は通常と異なる点かと思います。
不信感を持ったまま治療を継続するのは精神衛生上良くないと思いますので、先生としっかりと相談して不安を解消した方がよいと思います。きっと真摯にご対応されてくださると思います。
2026年03月17日20時05分
この医院の回答一覧を見るあきら様
はじめまして、滋賀県の大津市で開業しております北川と申します。
この度は矯正治療において大変な思いをされており、とてもしんどいことかとお察しいたします。
ワイヤー矯正のデメリットとしてはそういった器具の脱離やワイヤーの痛みが挙げられます。もちろん手技によってそういったトラブルの多い少ないが出るのはあるかと思います。その後の対応に対して、不満があるようでしたら、転院も視野に入れて直接思いを伝えられたらベストかと思います。
ただ、相談しにくいのでこちらの方に相談されているのもとてもよくわかりますので、ご自身が信用できないと思うのであれば転院に踏み切るのも一つかと思います。
トラブルも含めて、真摯に対応してくれていないと感じるようでしたら、近隣の保険治療を受け入れている歯科医院をあたってみるとよいかと思います。
答えになっているかはわかりませんが、あきら様の矯正治療がうまくいくことを願っております。
2026年03月18日10時18分
この医院の回答一覧を見る装置装着後、そのように何度もトラブルがあって大変でしたよね。
まず、費用については保険治療であることから都度頂くのは仕方がないことかと思います。
自費での矯正治療では、急患対応時に料金は頂戴しないことが多いかと思いますが、保険治療ではやったことに対し、請求を行う形になります。
とはいえ、回数が多いので不安になってしまいますよね。
転院を検討するのは院長先生の処置を何度か受けてから検討する形の方が良いかと思います。
というのも、保険での矯正治療はどこの矯正歯科でもやっているものではなく、すでに手術も決まっているとのことであれば尚更他の病院で術前矯正をするというのはリスクが高いように思います。
病院ごとに提携されている病院は違います。もし、大学病院等で矯正、外科矯正を引き継ぐとなれば年末の手術は難しくなってしまう可能性もあります。
お仕事との兼ね合いもあるかと思いますので慎重にご検討された方が良いかと思います。
セカンドオピニオンを受けられるとのことでしたが
担当医の技術不足についてはどこの病院に転院されたとしても起こりうる可能性があります。
また、患者さんのエナメル質の性状や咬合力によっても外れやすい方というのはどうしてもいらっしゃいます。
そして上記申し上げましたように保険治療はやった分は算定となります。
ご不安を抱えたまま続けるのは辛いと思いますので、ご不安解消されることを願っております。
2026年03月18日12時34分
この医院の回答一覧を見るお答えさせていただきます。
咬合状態によってはブラケットが脱離することは、正直言ってよくあります。
あきらさんがどのような咬合状態なのかは私たちには詳しいことは分かりませんが、上と下の歯で干渉が多ければ脱離する確率はもちろん上がるでしょう。
さらにブラケットを装着した直後は、ワイヤー自体が柔らかいものしか入れることができないので、さらに脱離しやすい。
そこに咬み方の癖や、歯ぎしり、硬いものを食べるなどの要因が加わるとさらに外れるリスクは高まると思います。
技術的な問題は、顎変形症を扱っておられる矯正専門でされている医院だと思いますので、そこまで問題はないのではないでしょうか?
費用に関しては、申し上げにくいのですが、当院ではいただきませんね。
転院に関しては、担当の先生としっかりお話をなさって決める必要があると思います。
2026年03月19日18時07分
この医院の回答一覧を見るあきらさん
ご相談ありがとうございます。
短期間の間にブラケットやワイヤーの脱離があったとのことで、大変ご不安なお気持ちかと思います。
あきらさんの脱離の頻度はやや高めですが
通常、矯正治療においてブラケットやワイヤーが脱離してしまうことは個人差が大きいものの一定の頻度で起こりえます。
その場合も始めの1〜3か月が外れやすく、その後落ち着いてくる印象はあります。ただし、かみ合わせの状態や歯にかかる力、日常生活での影響など、さまざまな要因が関係するため、一概に原因を特定することは難しい場合もあります。
とはいえ付けなおしのたびに費用が発生している点についてはご負担が大きい状況かと思いますので、そういったトラブル時の費用の基準が大切かなと思います。
今後についてですが、まずは現在の状況について院長先生のフォローで対策が取られている状況かと思いますが、追加費用が発生する理由と保険診療での脱離のお支払の基準についてもご説明いただくことが大切かと思います。
そのうえで、説明内容にご不安が残る場合や、十分に納得が得られない場合には転院を検討されることも1つの選択肢です。特に矯正治療においては期間も長く、信頼関係も重要となりますので、安心して治療を受けられる環境で進めていくことが望ましいと考えられます。
最後にあきらさんのご不安が少しでも軽くなり、安心して治療を継続できる環境が整いますことを願っております。
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