裏側からのリテーナー
2019年03月15日12時01分
読ませていただきました。
裏側からの保定装置の事を固定式保定装置と言います。これが外れていなければ歯は動かないという事です。しかし、私の経験では外れていなくてもわずかには動きます。不思議な感じを受けるかと思います。私も矯正歯科医になりたての頃はそうでした。しかし、わずかならあります。元々この固定式保定装置を装着する事を歯科医が選択する事を2つにまとめて以下に記載します。
(1)後戻りが起きやすい歯並びの時
(2)取り外しできる装置を装着できないような環境にある
お仕事などで装着する時間が短い場合などがこれに当てはまります。
ひろた様の場合は装置が外れていない。しかし出てきたような気がするという事です。抜いた歯の場所にスペースがあいてきていませんか?あいていないようでしたら気のせいかもしれません。あいているようでしたらその分は前に出てきたかもしれません。それにしても量はそれほどでもありません。
ひろたかさん [30歳 男性] からの返信
2019年03月17日16時22分
丁寧わかりやすく返事をありがとうございます!
もしでてくるなら抜いたスペースなどに隙間ができるし、スペースがないのなら動いてないという認識でよろしいですか?
すみませんがよろしくお願いします。
2019年03月19日11時26分
はい、そういった判断で大丈夫です。抜いて治療した場合の後戻りは抜いた部位に空隙ができる事があります。また固定式保定装置を装着していても少しは動くものです。しかし、固定式の装置がもっとも後もどりには強いと言った判断になります。注意してほしいのは接着剤が外れているのに気づかない事があります。それで移動していしまう事があるので注意してください。
保定を気にしているのはとても素晴らしい事です。
ひろたかさん [30歳 男性] からの返信
2019年03月22日13時00分
わかりやすく、教えて頂きありがとうございました!
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