前歯抜歯の歯列矯正
2019年04月02日04時16分
矯正治療で抜歯を必要とするかどうか、また抜歯とするならどの歯を抜歯するのか、という問題は、それぞれの患者さんの治療にいちばん適切になるように検討をします。患者さんによって、不正咬合の症状をはじめ、虫歯や歯周病、過去の外傷の経緯、歯の形、大きさ...などといった状況が様々ですので、そういったことを総合的に勘案して治療計画を考えます。
今回のご質問の具体的な状況がわかりませんが、「可能かどうか」というよりは個々の患者さんにとって適切な治療方針かどうか、ということになります。この部分の実際は、矯正治療の検査結果に基づいて担当の先生にまずきちんと判断していただくべき問題です。
2番と3番を抜歯した矯正治療が可能かと問われれば一般的に不可能ではありませんが、それが現実的かどうかは患者さんの状況によります。最終的に出来るだけメリットが大きくデメリットを少ない選択になるよう判断するものですので、担当の先生としっかりご相談されてください。
2019年04月02日07時04分
この医院の回答一覧を見るいろいろとお悩みのことと存じます。
ふつう矯正歯科治療で前歯8本を抜歯することは
ありません。とくに3番は歯根が長く丈夫な歯であることが多く
かみ合わせの時に上顎の3番なら下顎の誘導をするのに大切です。回答になっていましたら幸いです
2019年04月02日09時50分
場合によります。
抜歯する部位の選定には矯正歯科医による精密な検査が必要になります。まず選定には大きく分けて2つの事を考慮します。
1.将来、その歯が健康上の問題で抜歯する事が予想できる。
すでに外傷や治療によって傷ついている歯を選択します。従って前歯を含むすべての歯が含まれます。
2.矯正治療について抜歯スペースが有効に使用できる。
その歯を抜くことによってできたスペースが歯を排列するのに有効である部位にある歯
大きく分けて上記二つの理由で抜歯する歯を選定しています。何らかの理由で前歯である2番目(側切歯)、3番目(犬歯)の事を記載されていると思います。是非、矯正歯科専門歯科医院へ相談に行かれてください。それが可能か?どうか答えてくれます。その後に矯正するかどうかはご判断されればよいことです。
治療が成功する事を祈っています。
2019年04月02日21時30分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
一般的に、前歯のガタガタを治すのに抜歯してスペースを確保する場合には、4番を抜歯するのがセオリーとなります。2番、3番、またはその両方を抜歯して矯正することも可能ではありますが、咬み合わせや見た目が不自然になりやすく、治療自体も難しくなることが多いので、あまりおすすめできない方法です。
ただし、相談者さんの場合に一般論が当てはまるとは限りませんので、矯正歯科専門の医院でカウンセリングや矯正相談を受けてみると、色々教えてくれると思います。ご検討下さい。
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