歯列矯正中の顔の歪み
2019年12月24日09時38分
この医院の回答一覧を見る抜歯スペースを閉じる際に、片側に寄ってしまうことがあります。明らかに左右の歯の動きが違うことがほとんどです。したがってアンカースクリューを使用して左右差を整えることはほとんどの場合必要と考えています。しかしながら、現状は、アンカースクリューをすべてのクリニックがしているまでにはなっていません。輪ゴムなどでもある程度の改善はできると思います。相談してみてください
2019年12月24日11時42分
結論から記載させて頂くと、ほとんど影響しないと思います。
左右でスペースの閉鎖具合に差が出る事はよくあります。例えば右側は閉鎖しているが左側は少しスペースが残っているといった状態です。そこで現在はクロージングループを使用して閉鎖中という事ですね。
みるみる様が鼻の穴の見え方などの事を記載していますが、ほとんど影響はありません。顎についてもそうだと思います。変えようとしても変わらない部分です。歯を動かしているのは歯槽骨と言って歯の周りの骨の中です。顎の骨までは動かせません。
おそらくという事を記載させて頂くと、以前からその症状はあったという事が考えられます。矯正治療をするようになった結果、よく鏡などで観察すようになった。そこで左右の非対称性に気づいたという事です。これはよくある事です。今までは気づいていなかったというものです。矯正歯科医院には治療前のお顔の写真や歯の写真が保存されています。それと現在を比較して確認できます。
拝見しなければこれ以上はわかりませんが、根本の骨格までは矯正による歯の移動では変えられません。
治療が成功する事を祈っています。
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