再矯正と期間について

もともと前歯が出ていたのと全体的に歯並びが悪く
小学3年生の時に転んで前歯の片方を折ってしまい
神経は残っていたので仮歯をして様子見をしていました。
さらに1年後くらいにもう片方の前歯も友達の振り回していた金属の水筒が当たってしまい端が欠けてしまいました。
その欠けた歯は横幅を細くする事で落ち着きました。
これをきっかけに抜歯をして歯科矯正を始めました。
小学5年生あたりから高校3年生のギリギリまで待ちましたが
結局「1箇所動かない歯があったので完全に終わらせることができませんでした」
と言われ、動かない歯に合わせるように片側の歯も隙間が合いた状態で強制終了させられました。(私が進学のため他県に行くと決まっていたからです)

そしてそのまま1年が経ち、知人から「附属病院だと安くやってくれるみたいだよ」という情報を得て
試しにカウンセリングに行き、
レントゲンなどを撮った結果「特に異常も見られないので一時的に動かない事もあるので試しに始めてみましょう」という流れになりました。

動かなかったといわれた歯は問題なく動き
4年後終了しました。

装置が外れてリテーナーも終え3年が経とうとしているのですが
仮歯の歯がまだセラミックにしていない状態です。

他の病院で虫歯の治療の時に「片方の歯が異様に細長いね」と指摘されて初めて
前歯2本の大きさが不揃いな事に気づきました。

それまで何か変なんだけど中心線も今の状態で合ってるし
何がおかしいのかわかりませんでした。

もしこのまま仮歯をセラミックに変えたとしても
大きさに違いがあって満足した結果にはならないと思います。

附属病院に問い合わせたところ
再矯正できるかはレントゲンなどを撮ってみないと判断できないと言われましたが、
下の歯に2ミリほどの隙間が出てきたのもあって
再矯正はできると思うんです。

そこで、前置きが長くなりましたが、
例えば異様に細長い歯を神経は抜かずに
削って仮歯にして前歯2本の形を同じにしてもらった場合
今の状態で中心線が合ってしまっているので
中心線を再度合わせることになりますよね?
全体的に大きな隙間がない場合
矯正期間も長くなってしまうんでしょうか?
また、何度も矯正を繰り返しているため
ブラックトライアングル?などの
骨の吸収も怖いのですが確率は高いですか?

よろしければ教えて下さい。
何か別な視点の案もありましたら嬉しいです。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年01月20日22時37分

読ませていただきました。

前歯の歯の大きさの違いでしょうか?もしそれだけを合わせるのであれば、大学病院であればそれは補綴科(ほてつか)のクラウンブリッジという科の仕事です。歯の大きさの違いだと文面から判断しました。間違っていたらすみません。

矯正治療では歯の長さや大きさは変えられません。またブラックトライアングルですがそれは問題ないと思います。

ブラックトライアングルですが、その原因の多くは歯の萌出してきた時に充分に歯槽骨が上方に成長できなかったためです。そでにデコボコなどが解決しているようであれば、歯肉の位置が下がるのは加齢の問題だけです。ブラックトライアングルが起きるとは思えません。

治療が成功する事を祈っています。

女性

ゆうさん [27歳 女性] からの返信

2020年01月22日09時50分

コメントありがとうございます。
写真を載せられれば一目瞭然なのですが
今の状態のまま前歯2本の形を変えると中心線がズレてしまうので
再矯正はしないといけないと思います。

健康な歯はなるべく残しておきたい気持ちはあるのですが
意図的に細長くなった歯を残しておくよりも
セラミックなどで形を綺麗にしたいと思うのですが
そういう患者さんは稀ですか?
やはり先生方は健康な歯は残しておくべきだと思いますか?
メリットデメリットなどありましたらお願いします。
今後も神経は抜かないつもりです。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年01月22日09時58分

ご返信有難うございます。

メリットは審美的な問題の解決になります。

デメリットはやはり歯にとっては削ってかぶせる。あるいはその時に神経を取ると言った事になれば歯の寿命は短くなる事はあります。しかし、現在、かなり技術も上がっているので以前のような事はありません。コンプレックスに思われて生活がしにくいと思われているのならセラミックもよいと思います。それだけの価値は十分あります。きちっと治療してくれる歯科医に出会われる事が一番かと思います。

治療が成功する事を祈っています。