開口にあたって
2020年01月23日12時11分
読ませていただきました。
お勧めではありません。治らないと思います。
理由を記載します。開咬は矯正治療の中でもっとも難しい症例に分類されます。口もとの突出などを伴っている場合は小臼歯の抜歯などが必要になります。また上下の歯を噛ませるためにゴムで牽引する必要があります。難しい症例はマウスピース様の装置では治療できません。
リンガルブラケットを含めたブラケットを使用した治療をお考え下さい。
治療が成功する事を祈っています。
びーさん [25歳 女性] からの返信
2020年01月23日12時21分
矯正するまでのあいだにナイトガードはつくつで良いのでしようか?
2020年01月23日13時36分
ナイトガードは歯ぎしりなどが原因で歯が摩耗するのを防ぐ装置です。この目的であれば大丈夫です。矯正治療は別の話になります。しかし、大臼歯部にナイトガードを入れると噛んでいない前歯部が離開している量が増加するはずです。ナイトガードのシートの厚み分だけ開咬が増強されます。これは大丈夫ですか?
2020年01月24日01時38分
この医院の回答一覧を見る舌のクセが最大の負担であり咬む力が負担となっていないので誤解があるようです。かみしめて食べるトレーニングをして下さい。舌を前に出すクセが問題です。それを直すにはとにかく強く噛むこと。噛んでいれば舌は出ません。舌をはさんでいませんか?かみしめて飲み込むことが通常なんですが、指しゃぶりの後舌を出すクセがついた人、すなわち噛みしめていない人は開咬となります。マウスピースはつくってもクセが続けば一緒です。マウスピースでさらにかまなくなることがありますので注意して下さい。舌のクセから顎関節が変形してさらに開咬になる人が良くいます。
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