顎の梅干し

26歳の時に出っ歯のため矯正しました。上下4本抜歯、親知らず一本抜き、ワイヤー治療し、28歳でリテーナーにかわりました。

現在後戻りもなく経過してますが、口を閉じると顎の先端部分のみ梅干しができます。

気づくと、口があいてるというより、唇が閉じてない。舌の位置も下の歯についてる状態です。
寝ている時は口がぽかんとしており、常に乾燥してます。口呼吸です。

これは顎の問題なのでしょうか?
オトガイ筋の問題なのでしょうか?
治療法はあるのか、もしくはトレーニングでなんとかなるのか教えてください。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年01月27日16時04分

読ませていただきました。

下顎骨が後退している。あるいはサイズが小さいとこういった事が起きます。日本人の骨格性上顎前突の大部分は下顎骨の後退が原因です。それだと思います。下顎骨が後退しているために、口唇閉鎖するには、下唇を上方にあげなければなりません。オトガイ部の筋肉が働いて下唇を押し上げます。そのために梅干しができるのではないでしょうか?

これが原因だと根本的な改善は手術をして上下顎骨の位置関係を改善する事になります。

また上口唇が短いなど唇の長さなども影響します。

根本的な解決は難しいかもしれません。拝見していないので間違っていたらすみませんでした。

女性

ぴよぴよさん [30歳 女性] からの返信

2020年01月27日21時08分

お返事ありがとうございます(^^)

そうなんですね。梅干しは理解できました!ありがとうございます(^^)

口呼吸も長年しており、舌の位置も下の歯にあたります。
口呼吸や舌の位置の改善は何か方法はあるのでしょうか?これもオペしかないのでしょうか?

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年01月28日12時58分

実際には呼吸は矯正歯科ではどうしようもありません。鼻呼吸ができないようでしたら、それは耳鼻科の領域です。気道を確保できないのを矯正歯科では治療できません。

寝ている時に上を向いています。下の顎が小さいと舌が重力によって喉の方に下がります。それによって呼吸ができなくなる。睡眠時無呼吸症の原因の一つです。下顎の小さい事が影響している場合もあります。耳鼻科に行かれて口呼吸の事は相談してみてください。鼻中隔湾曲などの鼻の中の構造が影響しているかもしれません。

改善される事を祈っています。