nao179さんの相談

カテゴリ:費用と保険について

矯正治療費について

私は矯正治療を始めて1年半くらいになりますが、突然、治療して下さっていた院長先生が亡くなられたとの事で、治療が出来なくなったと書面で連絡がありました。病院の方針が決まったらまた連絡しますと書いてあったので、不安な気持ちのまま待っていました。なかなか連絡が無いので他の歯科に電話してみたりもしたのですが、治療費の精算があると思うので病院からの連絡を待って、と言われました。先日やっと手紙が来たと思ったら、中に歯形とカルテみたいなファイルが入っていて、手紙には病院の存続が難しい事と、相続放棄が認められた為、治療費の精算は一切出来ないと書いてありました。あまりに一方的で驚いてしまったのですが、この様な事は矯正治療ではよくある事なのでしょうか?きっと、もう何を言ってもどうにもならないのであろう事はなんとなくわかっていますが、患者は治療を途中で投げ出すわけにもいかず、また違う病院へ行くしかないのに、こんな事があるものなんですね…虚しい気持ちでいっぱいで、ご相談させて頂きました。

読ませていただきました。

驚きました。これからはある事かもしれません。地域の歯科医師会に相談されたらどうでしょうか?相談には乗ってくれると思います。特に亡くなられた歯科医が歯科医師会に加入していれば何らかの救済策を考えてくれるかもしれません。

最近、矯正歯科医院の引継という事があります。1代目の歯科医が高齢で引退する。そこに新しい歯科医が引き継ぐというものです。しかし、その歯科医院が盛業ならよいのですがそうでないと引継はうまくいきません。またテナントなどでは家賃や契約の問題もあります。歯科医院を開業するのも大変ですが、患者様の迷惑にならないように閉じるのはもっと難しいです。

私にも参考になりました。ありがとうございました。
お気の毒です。近隣の先生に事情を説明したら、優遇措置があるかもしれません。また、地域の歯科医師会にもご相談してみてください。何か対策があるかもしれません。私のところではボランティアである程度の額を割引したりはさせていただいてますが、自由診療のため、そのような義務はないと思われます。お大事に。治療の成功をお祈り申し上げます。

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