抜歯の本数について
2020年08月06日12時24分
読ませていただきました。
まずは表側の矯正治療でできる事は裏側でもできます。それはその先生のスキルの問題だけです。
上の歯は小臼歯と大臼歯を抜歯して、抜いた大臼歯の所に後から第三大臼歯(親知らず)で代用するという方法です。珍しい方法ですが、行わない方法ではありません。大臼歯を抜歯するのに抵抗があるとは思います。また大臼歯抜歯を選択する場合は第三大臼歯(親知らず)の状態がよい事がその選択理由になります。第三大臼歯を生かす事で大臼歯の数は変わりません。
上顎2本だけ抜歯するよりは前歯は内側に移動します。
治療が成功する事を祈っています。
2020年08月06日12時34分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
実際にお口の中を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、上の歯を4本抜くというのはかなり特別な方法で、一般的ではないと思います。
たくさんの歯を抜けば、それだけ歯並びにできるスキマも大きくなりますので、残った歯を動かす量も大きくなり、歯の動きのコントロールが難しくなって、歯を動かす時間も長くなると思います。
また、上の歯と下の歯の数が違うだけでなく、上下で咬み合う歯の種類も通常とは異なってくると思いますので、最終的な咬み合わせをどう安定させるかということころも問題になってくると思います。
相談者さんの場合には、また別の矯正歯科専門医院での矯正相談やカウンセリングを受けてみると良いのではないかと思います。矯正用インプラントアンカーを使った臼歯部の遠心移動のお話が出ていないようですので、まだ提案以外の方法がありそうな気もします。ご検討下さい。
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