保定の種類について
2020年10月10日23時11分
こんにちは。私は現在20代後半ですが、10代の頃歯列矯正をしていました。
治療が一旦終わり保定に入りましたが、夜だけ歯の裏にリテーナーを付ける作業を徐々にサボるようになり、数年かけて前歯が再びガタついてしまいました。
もう一度矯正をしようと近所の歯列矯正歯科へ診察に行きましたが、そちらでは「保定は歯の裏にはめるタイプかマウスピースタイプのみ」を取り扱っているそうです。
私は1度目の矯正の体験から、自分で取り外せるリテーナーは自分には適していないと思っていますので、外せないリテーナーがないのは残念だなぁと思いました。
そこで疑問に思ったのですが、保定の方法が限定される理由として、どのようなものがあるのでしょうか。
いろいろな歯列矯正歯科のホームページを見た印象では、ワイヤーでの保定を行なっている歯科も多くありました。
しかしそれができないのは、失礼ながら技術力に何か問題があるのかな?とも思え、今後こちらの歯科へ本格的に通い始めていいものか、と躊躇する気持ちがあります。
歯科の先生方が保定の方法を決める際の要因や、方法を限定する理由などお教えいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
2020年10月12日17時26分
読ませていただきました。
ワイヤー固定タイプの保定装置は一般的に使用します。その歯科医のお考えだと思います。
ワイヤー固定タイプの矯正装置の欠点を以下に記載します。
・不潔になりやすい。ワイヤーが接着されているためにその部分に歯石が沈着しやすい。またう蝕にもなりやすい。
・接着が外れた事に気が付かなくて、その部分だけ後戻りする事がある。
利点
・患者様の協力の必要がない。取り外しだと患者様が装着してくれないと後戻りしてしまう。
・捻転などの後戻りしやすい不正咬合には適している。
おそらく不潔になるというのを避けているのだと思います。ワイヤーで固定しても4か月に1度はメインテナンスに通う必要があります。
治療が成功する事を祈っています。
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