矯正中のスポーツについて
医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
からの回答
2020年10月29日11時28分
読ませていただきました。
矯正治療中の歯は移動しているために支持力が落ちています。
私の経験した事を記載しますと、原付のバイクで転倒してしまった患者様がいました。歯槽骨(歯の周りを支えている骨)を含めてぶつけられた方向に歯列が大きくゆがみました。これはイメージとしては“グチャと曲がった感じです”歯槽骨骨折をしていましたが、その時にワイヤーを弾力性のが強く柔らかい材質の物に交換しました。その次の時には回復していました。まったく大事には至りませんでした。しかし、歯の支持力が落ちているので外力が加わると大きく反応します。引っ込んでしまいます。そんな時は慌てずに担当医に連絡してください。ワイヤーが通っているので抜け落ちる事はありません。
他には唇の裏側の粘膜がブラケットとワイヤーで傷つける事があります。リンガルブラケット(裏側からの矯正治療)だとこれは避けられます。コンタクトスポーツとか楽器を吹かれる方にはお勧めです。
激しく転倒したりするとは思いますが気を付けてください。
プロ矯正歯科
からの回答
2020年10月30日13時30分
この医院の回答一覧を見るこんにちは
特に問題ないと思います
ラグビーの選手なども歯列矯正おこなっています
しいていえば
ラグビーの選手同様に
市販のマウスピースを装着しても
いいと思います
お湯で軟化して使用するタイプなので
歯列矯正中でも自分で調整できます
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