下顎前突での外科矯正。抜歯数と最終的な噛み合わせについて
2020年12月21日13時50分
読ませて頂きました。
外科矯正治療の場合はその抜歯部位がもっとも多いです。骨格性下顎前突の場合は上顎前歯が前方に傾斜している。下顎前歯は後方に傾斜している事が多いです。そのために上顎の小臼歯を抜歯して上顎前歯の傾斜角度を正常にする事をおこないます。外科矯正後は骨格に問題がなくなるわけですからそういった治療になります。上顎の本数が不足しますが問題はありません。
治療が成功する事を祈っています。
おずまさん [37歳 男性] からの返信
2020年12月21日14時02分
福井先生、御回答ありがとうございました。
矯正も手術も初めての体験で、受ける処置も不可逆のものなので、心配事や不安だらけでした。
おかげさまで安心して治療を受けられます。
改めて、ありがとうございました。
2020年12月21日19時28分
おずま 様
はじめまして。渋谷矯正歯科でございます。
この度は数ある医院の中から、当院にお問い合わせ頂きまして、
誠にありがとうございました。
外科矯正に関しまして、下顎の骨切り症例は後退量に合わせて、
上顎の4番を抜歯する事が多く、
上下の本数が異なることは多くみられます。
噛み合わせ関係はそれぞれの骨格に合わせて診断を立てますので、口腔内を拝見しない限り、ご判断できかねますが、
奥歯の咬合関係をあえて逆にする症例もございます。
必ず何かしらの理由や医学的エビデンスがあって、
そのような診断結果となっているかと考えられますので、
通院されている医院の先生に
詳細をご確認いただくことを推奨いたします。
ご多忙の中大変恐縮ではございますが、
ご確認の程よろしくお願い致します。
渋谷矯正歯科
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