矯正後の正中ずれの可能性

矯正治療を予定しており、現在は歯周病の治療中です。
矯正のための資料どりを終えて、顎の状態なども見た上で、主治医からは右上2番だけを抜歯する提案をされまた。今は両側に八重歯が目立っており、右上2番だけ奥に引っ込んだ状態です。
そこで「治療終了後に、正中が若干右にずれる可能性があることを了承できますか」と言われました。人前に出る仕事ではないし、見た目よりも口腔内の健康目的に治療を始めたため、許容できるかなと思いましたが、このように正中のズレを事前に把握しながら治療することは一般的なのでしょうか?治療に際し、現在の医院しか受診していないため、この提案が稀なことなのか、一般的なことなのか知りたく質問しました。
加齢とともに、最初のズレが年々大きくなるかも気になっています。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2021年01月12日12時21分

読ませていただきました。

通われているのは矯正専門歯科医院でしょうか?もしそうでなけえばセカンドオピニオンをお聞きになって確認する事をお勧めします。

正中線のずれが予想されれば事前に患者様に確認します。上顎前歯の正中線はお顔の正中にない事を気になさる患者様は多くいます。それだけで治療をする人もいるぐらいです。なるべくなら一致しておいた方がよいです。そういった意味でもセカンドオピニオンをお聞きになっては如何でしょうか?

治療が成功する事を祈っています。

ユニゾン矯正歯科 銀座6丁目

2021年01月14日00時58分

ユニゾン矯正歯科銀座6丁目の島崎と申します。担当医の先生と、ひろさんは正中のずれをお互いで確認し合っていることですよね?
それをふまえた上で、他の要素を鑑みて、右上2番の抜歯を勧められたと思います。もちろん、それ以外の選択肢もたくさんあります。
他の選択肢がないか、是非お聞きになってください。全ての手段にメリットデメリットがあると思いますので、それも良く訪ねて下さい。
そのうえで、記載の選択肢をされる方もいらっしゃいます。
十分にコミュニケーションをおとりになられてから、治療に進まれてください。