歯髄壊死について
2021年02月04日12時34分
読ませていただきました。
すぐに思い浮かびません。経験ないと言ってもよいぐらいの確率です。起きたとしても原因不明です。通常は起きません。歯髄壊死だとすると感染していません。外部から最近がという事はありません。矯正歯科医としては強い力を避けるというのはすべてに言える事です。
アンカースクリュウは気を付けないと強い力になります。歯と歯で牽引するとお互いの歯が移動しますが、アンカースクリュウはスクリュウは動かないので同じ力を加えると2倍の力になってしまいます。アンカースクリュウで早く歯が動くなんて事は考えられませんが、早く動いたとすると強い力が加わったためとも考えられます。そういった場合は歯根吸収も心配です。たとえ歯根吸収して歯髄壊死にはなりません。矯正歯科医なら注意はしているはずです。稀な事です。
治療が成功する事を祈っています。
rinakumaさん [30歳 女性] からの返信
2021年02月04日13時57分
ご返信ありがとうございます。
私は過蓋咬合でして、圧下が必須かと思われるのですが、圧下することで顕著な歯根吸収が生じ、せっかく痛い思いや長い期間をかけて矯正しても歯の持ちが悪くなるのであればやめておくべきかと悩んでおります。
こういったデメリットよりもメリットの方が大きいのでしょうか、、
2021年02月04日15時06分
大きいです。もしデメリットが大きいようでしたら良識ある矯正歯科医は治療をお勧めしないはずです。良識ある歯科医を探して出会うというのが最初の関門ですね。お気を付けください。
治療が成功する事を祈っています。
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