過蓋咬合について
2021年09月01日13時50分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
歯の高さを変える治療は、やり方によってはマルチブラケットだけでも可能です。ワイヤーにそういう力をかけてやればいいのですが、歯の圧下というその動きは、あらゆる歯の動きの中で最も動きずらい方向でもありますので、そう簡単にはいかないと思います。
その他、マウスピースのような取り外しできる装置を併用して咬む力を利用したりすることもありますが、相談者さんの場合にどんな治療方法を選択するかは、矯正担当ドクターが治療状況を総合的に判断して決めることですので、何とも言えません。
矯正治療に関する不安や疑問は、矯正担当ドクターに直接質問して解決するのが一番確実です。ご検討下さい。
2021年09月02日18時06分
矯正治療のステップとして前歯のディプレッションを
して行きます。
それは上下前歯を歯根方向に埋め込む方向です。
もともと深いかみ合わせの方はより浅いかみ合わせで終わらないといけません。
私の場合は治療のほとんどを前歯のディプレッションに使って行きます。
保定にはいって少し戻ることを考えてより浅くするのです。
アンカースクリューに関しては2割の方がちゃんとつきません。
こればかりは仕方がないですね。
どこにネジを打っているのか書いていませんが、アンカースクリューは深いかみ合わせを治すものではありません。
臼歯のロスを防ぐためにものです。
アンカースクリューがダメになっても前歯を浅くなるのと関係ないと思います。
クラスIIエラスティックの使用もかみ合わせを上げる方向にもなります。
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