上下顎の回転

2020年1月に上顎前突、開咬、顎なしでルフォー1型と下顎枝矢分割術を受け、1年後にオトガイ形成で8ミリ顎を前に出しました。
更に1年後、顎先の形の悪さとオトガイをしたのに口が締めづらいこと、顎の痛みなどを訴えたところ、CT撮影をすることになり、オトガイ形成の際の溶けるプレートが異物反応を起こして骨ごと溶けている事に初めて気付き除去手術を行いました。
更に溶けた分のオトガイ形成をすることになったので、オトガイ前と現在とでレントゲンを比べてもらおうと思い要求したのですが、オトガイ前後で顎先の位置が変わっていないという結果でした。どうやら上下顎一体で時計回りに回転しており、重ねた際に同じ位置というよく分からない結果になり驚いています。これは8ミリも下がったと言うことでしょうか?
上下顎切りで辛い手術をした意味があったのか、オトガイ形成がなんの意味もない手術だったのか、何か対策はなかったのかと気分が落ち込む日々を送っています。
そもそも患者が言わないと気付かないものなのでしょうか?
何か回転してる間の対処法があったのか、現在の対処法はあるのか、教えていただきたいです。

Silver Lace矯正歯科

2023年03月01日21時12分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

大変な手術を経験されたことはわかるのですが、オトガイ形成は審美的な要素が強い術式で、口が閉めやすくなるような機能的な改善もないのではないかと思いますし、何より矯正歯科とは直接関係がありませんので、相談先は美容外科や口腔外科になるのではないかと思います。ご検討下さい。