インビザライン終盤での噛み合わせについて

インビザライン終盤(残り2枚で終了予定)なのですが、終盤になって、下あごを少し前に出した状態で噛んでいることに気づきました。

つい最近、元々(インビザライン矯正を始める前から)噛み合わせが安定していないことを思い出し、いわゆる二態咬合なのだと気づきました。もちろん顎関節症も元からありました。

このまま最後まで治療を進めてしまうとあまり良くない状態での終了となってしまうと思うのですがどうでしょうか。
また、治療を延長するとなるとどんな治療を行うのでしょうか。

治療前の状態は
上顎前突、開口
がありました。

なお、インビザラインの治療途中で上の前歯6か所をヤスリがけしました。
親知らずは下両方抜歯済み、上両方歯茎に埋まっている状態です。

ご質問ありがとうございます。
まずは担当医の先生に、顎位が定まっていない状態で始めた理由を聞かれるとよいとおもいます。
矯正に伴い顎位を安定させる方針であれば、確認の後その内容がご納得されるのであればそのまま進めて良いと思いますし、特段理由がない場合はセカンドオピニオンで他の先生にもご意見を聞きにクリニックに行かれるのも一つです。
顎位に関しては実際に対面してみないと確認できない内容なので、先生とお会いしてお話しされるのをおすすめいたします。

女性

MMさん [28歳 女性] からの返信

2025年10月27日08時50分

次回先生にお会いしたときに聞いてみようと思います。
ご回答ありがとうございます。

MMさま。
医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
二態咬合の矯正治療としては良い状態の顎の回転軸に対して、歯を並べるというイメージで進めます。
その良い回転軸を見つけるためにはある程度、矯正治療を進めてからでないと分からないことも多く、難しいケースになります。
MMさまの状態では、良い顎の状態で再矯正を進めることになりそうです。
くわしくは担当医にご相談ください。
ご参考になれば幸いです。

女性

MMさん [28歳 女性] からの返信

2025年10月27日08時59分

難しいケースなのですね。
担当医に相談してみたいと思います。
ご回答ありがとうございます。

MMさん
こんにちは。
ご自身で前で咬んでいる事がわかるようですので、2態咬合である事は間違いないと思います。
ただ、その前に出している量がどのくらいなのかにもよりますが、
もし、下顎が一ミリ以上下がってしまうようでしたら、上の親知らず
を抜歯して奥歯を後ろに移動させないといけない可能性がありますが、元々開口という事ですので、安易に後ろに移動は適正ではない事もあります。(奥歯を後ろに移動すると、開口が強くなるので)
その辺は、担当医との相談した方が良いと思います。

正しい噛み合わせで撮影して、追加アライナーかと思いますが、二級(上顎前突)だったのかなと思われますので、前歯が噛み合わない可能性があるかと思います。
上顎を思いっきり立てるのか下顎の前歯を治療で長くするしかないかもしれないです。
見てみないとわかりませんが…参加になれば幸いです。