転院について

最初は抜歯せずに治療をしたいと床矯正からスタート。
結果スペースがなく上の2本は抜き、ブラケットをつけてもうすぐ2年が経過します。 治療計画等明確に示されておらず、期間が長引き不安にかんじております。終わるめどを聞いてもあいまいな返事です。
また15歳ですが、下の第二大臼歯がまだ生えておらず、根がまがっていると。治療に影響があるかを聞いても明確な回答が得られませんでした。
上記のことから違う歯医者に転院を考えております。
装置をつけた治療中の場合でも受付けてくれるのか
このように治療中であっても転院はよくあるのか
このまま今の歯医者で治療を続けた方がいいのか
心配です。現在の医師には話ができる状況ではありません。
助言をいただきたく投稿しました。

状況的にその不安は妥当です。

結論として装置が付いている途中でも転院は可能で実際によくあります。

受付については多くの矯正歯科で対応可能ですが再検査や装置のやり直しが必要になることがあります。

転院は珍しくなく説明不足や治療ゴールが不明確な場合によく見られます。

治療計画や終了時期が曖昧なまま進むのは望ましくありません 納得できていないならセカンドオピニオンを受けるのが良いと思われます。

第二大臼歯の未萌出や根の湾曲は矯正計画に影響する重要な要素でこの点の説明が曖昧なのは注意が必要です。

まずは他院で現状と今後の見通しを評価してもらいその上で継続か転院か判断するのが安全です。

はじめましてゆーさん。
アクア矯正歯科クリニックの田村と申します。

治療期間とご質問に対する回答が不明確なため、転院を検討されているということですね。
ご心配かと思いますが、まずは転院する可能性があるクリニックに、セカンドオピニオンとしてご相談されてはいかがでしょうか。
可能であれば2件位ご相談されてもいいと思います。
セカンドオピニオンは有料の場合もありますのでご注意下さい。

セカンドオピニオンの先生のご意見と照らし合わせて、転院されるか決めてみてはいかがでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

不安に感じるのは自然な状況です。

矯正中でも転院は可能で実際に行われているケースも多いです。

多くの医院で受け入れは可能ですが再検査や装置の調整や作り直しが必要になることがあります。

説明やゴールがはっきりしないことを理由に転院を考える方は少なくありません。

治療の見通しが不明確なまま続けるのはおすすめできないため一度他院で評価を受けると安心です。

下の第二大臼歯の状態は矯正方針に関わる重要なポイントなので説明が曖昧な点は気になるところです。

別の医院で現状と今後の計画を確認したうえで今のまま続けるか判断するのが良いと思います。

はじめまして、心配な気持ちよくわかります。
結論から申し上げますと、転院は、可能です。
しかし、その場合紹介状持参だと次の先生は、助かります。
やはり、最初の状態が分かっているのと、そうでない場合とでは、
治療計画が違ってきます。
まずは、
今の先生とよく話し合ってからでも、
遅くはないと思います。
勇気を出して頑張ってください。

お答えします。
矯正治療のゴールが見えないと不安になりますね。
お察しいたします。

まずは、装置をつけたままでも転院は可能です。
しかし、その装置をつけたままで転院先の先生が治療できるかは別の話です。
ブラケットにも種類があり、同じ手法で治療をされているかは、その先生それぞれによって異なるためです。
場合によっては、転院先の先生が使われているブラケット等につけ直す必要があるかもしれません。

次に、治療中であっても転院はよくあるのかというご質問ですが、そんなに頻繁にあるわけではありません。
しかし、矯正治療は長期にわたって行うため、先生との相性というものもあります。
そういった場合は、転院される患者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

このまま今の歯医者で治療を続けた方がいいのかというご質問ですが、一番は担当の先生に現状をしっかりと説明して、ゆーさんがどのように考えておられるのかは理解してもらいたいところですね。
しかし、現状がお話しできるような状況でないのであれば、セカンドオピニオンで、他の矯正専門医に現状のお口の中の状態を診てもらってはいかがでしょうか?

北川歯科医院
北川歯科医院 からの回答

2026年04月20日19時18分

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ゆー様
滋賀県の大津市で改行しております北川と申します。
小児矯正は歯列がいつ揃うかや成長によって治療期間が長期化してしまうことはしばしばありますね。

治療中の転院は受け入れてくれる歯科医院はもちろんあるかと思います。
まず、現在の悩み事を相談できる関係にないのは問題があるかと思います。
現状を客観的に見てもらうためにもセカンドオピニオンを検討することもいいでしょう。
やはり実際の状況を見てみないとアドバイスも限界があるので、見てもらって明確なアドバイスを受けられることをお勧めします。
その上で、今の歯科医院で通院し続けた方が良いという結果が得られる可能性もありますし。
その歯科医院を信頼できないのであれば、転院も一つかとは思います。

Silver Lace矯正歯科

2026年04月20日21時00分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

装置をつけた治療中の場合でも、転院は可能だと思いますが、
その装置を使って治療するかどうかは転院先のドクター判断になりますし、
装置がついているからといって転院先での治療が割引されるとは限らないと思います。

転居等によるやむを得ない転院の場合は、前の病院に支払い済みの治療費について、
治療の進捗状況に応じて一部が返金されるのが一般的ですが、
転院先の病院にはそのような事情は関係ありませんので、
新患さんという扱いで全額支払うことになるのが一般的かと思います。

経済的なことを無視できるのなら、ただちに転院されても良いと思いますが、
そうでない場合は、現在の矯正担当ドクターに話し合いの場を設けてもらうべきだと思います。
話ができる状況でないなら、話ができる状況を作れば良いわけで、
一方が不満を抱えたまま泣き寝入りする必要はないと思います。ご検討ください。

治療開始から2年経過して、
明確な治療方針が示されないのであれば、一度転院の相談も兼ねてセカンドオピニオンを受けられるのがおすすめです。
装置を付けた治療途中であっても通常は転院は可能です。

ゆーさん

治療期間が長く終わりがみえないと不安だと思います。
第二大臼歯は萌出時期には個々で違いはあるかと思いますが、根が曲がっていたり癒着の可能性に関してはCT撮影して精査が必要かと思われます。
転院は可能ですが、治療の引き継ぎではなく再度精密検査の後、分析結果で治療計画を立案します。
ただ治療費用は、引き継ぎ制度はございませんので最初からになります。どこのクリニックも費用はかかってきてしまうと思います。
納得できる治療を受けるために、クリニックの先生とよく話し合った方が良いのではないでしょうか。