りょっぺさんの相談

顎が狭いので常に舌が歯に当たり、2ヶ月前に突然激しい舌炎になり、それから約2ヶ月痛みはだいぶ癒えたのだが、舌の腫れが治らず、悩んでおるしだいです。歯並びの矯正は50過ぎでも可能なのでしょうか?器具が常に当たるようなら、そのせいでなお、舌炎が起きそうで心配です。どうするのが良いのでしょうか。

やまぐち矯正歯科クリニック

2026年03月21日09時36分

りょっぺさん、はじめましてこんにちはやまぐち矯正歯科クリニックの山口大輔です。

まず、矯正治療が50過ぎでも可能なのか?というご質問についてですが、可能です。治療自体は、60歳でも、70歳でも行うことができます。しかし、問題は口腔内の環境や歯の状態によって変わってくるということになります。
例えば、30歳であっても歯周病などによってぐらぐらになってしまっている歯であったり、歯の根っこが短くなってしまっていれば治療ができない場合もあります。
 また、成人の矯正治療の場合歯根吸収、歯肉退縮など注意する点もありますので、まずは矯正専門医にご相談になることをお勧めいたします。

 舌炎に関してですが、通常の矯正装置であれば、舌にあたる位置に装置がつくのは、奥歯につけるバンドという装置が多少舌にあたるかもしれませんが尖っているような形状はしていません。矯正専門医にご相談の際に舌炎の話もしてどんな装置が口の中に入るのか見せていただいてはどうでしょうか?