たこ焼きさんの相談
こんにちは。
矯正治療をはじめて約7年たちました
矯正治療を始めてから4年たったころ、一度、「矯正治療はおわりました」と医者からいわれました。
しかし歯並びはよくなっておらず、前歯はまだ出たままで、口もうまく閉じれませんでした。
この疑問を、担当医に伝えたところ、「では、抜歯しよう」ということを言われ、抜歯しました。
抜いた歯は親知らずと右下の奥歯です。
そして3年ほど経ち、現在に至りますが、いまいち治っていません。
うまく口が閉じれず、普通に閉じると変な感じになります。
現在、固定式の矯正装置に、「Rodeo」というゴムをつけて、犬歯を奥にひっぱるということをしています。また、そのゴムをつかって顎をまえにひっぱりだしています。
顎をまえにだすようにすることによって口元がおかしくなってしまっているような気がします。
これらの治療は妥当なものなのか納得せず治療を続けています。
僕は医者でないからよくわからないですが、きちんと抜歯して治療してたら、もっとうまくかつ円滑に治療ができたのではないかと思ってなりません。
これらの疑問について、先日、担当医に話にいきました
「7年もの長い期間、矯正治療をしてきたのに、上下ともにまだ歯がでているが、治らないのか。抜歯をしてもっと奥にひっこめることはできないのか。」と話をしたところ、
「正直、君の思っているようにはならないかもしれない。抜歯をしない理由は、抜歯をして奥にひっこめてもまたいつか出てくるから。今までそういう患者を見てきたから、抜歯はしない」という回答でした。
実際、どうなのでしょうか。
文面のみで、ご回答に限界があるかと思いますが、いま本当にこのことで悩んでいます。
今後どうすればいいかご見解・アドバイスをお願いいたします。
2026年03月19日03時59分
おはようございます。やまぐち矯正歯科山口です。
大変遅くなり申し訳ありませんでした。
文章の内容からは、非抜歯にて前歯を下げる治療を行っていると思います。横の歯などを広げて前歯を下げるそしてゴムを使用して更に下げようとしているようです。
しかし非抜歯では限界があり患者さんの想像している歯並びと先生の目標としている歯並びとの開きがある状態です。
担当をしている先生も過去にいろいろな患者さんを治療
して同じような状態で治療を行って目標にたどりつかないことが多々あったと思います。
そのためたこ焼きさんにもそのようにお話をしたと思います。
治療開始前にはどのように治療を行っていくかお話をされてたこ焼きさんも同意をしていると思います。
どうでしょうか。
再度、たこ焼きさんの考えている状態にする場合、どうすればよいのか良く話をしたほうが良いと思います。
かなり治療が困難で期間もかかる。料金も再度必要などたこ焼きさんも負担が増えることも考えられます。
また治療を強硬に行っても考えているようにならなかった場合どうするか。この部分が先生が苦慮していることと思います。
治療を行っている先生も患者さんの希望で過去にはいろいろされたと思います。
しかし治療後保定という動かした歯を抑える治療を怠ると戻ってしまいます。
しかしそのことは先生が悪いということを訴えることが多くあります。担当している先生も過去にあったかもしれません。
よく話し合ってお互いに妥協する部分を見つけて見てはどうでしょうか。
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