ますさんの相談
ご質問させて下さい。
現在、歯列矯正をしようと歯科で相談中です。
私は八重歯の真横から奥歯にかけてほとんどが虫歯治療していて
かぶせものをしています。
うち3本は保険外のメタルセラミックにしていました。
今回、歯列矯正をするにあたって、ブラケット装着のためには、
かぶせもの全てを外す必要があると説明を受けました。
そういうものなのでしょうか?
奥の銀歯ならしょうがないで済ませられるんですが、
過去せっかく高額な費用をかけてセラミックをかぶせたのになぁ・・・と、躊躇しております。
ブラッケト装着には、銀歯、セラミックは駄目なのでしょうか?
ご見解・アドバイスよろしくお願いします。
プロ矯正歯科
からの回答
2026年03月29日13時19分
ますさまへ
御質問にお答えいたします。
まず、今回、歯列矯正をするにあたって、ブラケット装着のためには、
かぶせもの全てを外す必要があると説明を受けました。
とのことですが、そのままで治療可能です。
しかしながら、矯正治療終了後にやり直した方が良い場合はございます。
方法はセラミック用の接着剤(プライマーと呼びます)。金属用のプライマーもあります。(メタルプライマー)こういった接着材を用いてブラケットと金属のかぶせものを接着します。
欠点としては、天然の歯と比較すると接着力は弱くなりますから、脱落が頻繁にある場合はバンドという方法をとることもあります。
銀歯やセラミック等は矯正治療前にはずす必要はございませんが、矯正治療終了後にやりなおした方がよい場合、そうでない場合があります。
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