miyuさんの相談
9歳で、上2本(両隣の乳歯は抜けています)と下4本が永久歯で、口呼吸で過蓋咬合と言われました。
上の前歯2本の間が開いていて隣の歯が生えるスペースが狭かったため、歯科相談に行き、今年夏ごろから矯正を始めました。
現在上の歯10本部分のみブランケットで矯正中です。
相談の時の話ではまずワイヤーで両隣の歯が生える隙間を作り、その後あごを拡大するための『固定装置』をつけることもあると言われました。
ご相談は
1. 順番が逆ではないのか?
2. 4か月程経ったが、あまり変化が感じられない。
3. 隙間をあけるためにブランケット装着が意味があるか?(上前歯の両隣に隙間があるため、渡しているワイヤーが引っかって、しょっちゅう伸びたり端がずれたりで、口の中をよくケガしています。)
4. 現在矯正中なのに、他の歯科の相談に行くことができるか?相談するまでもないのか?転院できるか。
自分なりに調べたやり方と違う気がして、相談後、精密検査をしたにもかかわらず、その後、何の説明もなく矯正治療に入っているので少し不信感がわいてきました。
ご意見を頂けるとありがたいです。
2026年03月29日20時54分
miyuさん、こんにちは、京都市 矯正歯科 くす矯正歯科医院 楠です。
だいぶお悩みのことと思います。
隙間を空けるために、ブラケットをつけることはあります。
確かに拡げてから、ブラケットに移行することが多いですが、上顎の真ん中から二番目の歯が生える隙間をつくるために真ん中の歯を寄せたりする時に順序が変わる場合もあり、ケースバイケースです。
なによりもご自分の考えていること、不安に思われていることを主治医の先生と相談されてはいかがでしょうか。それでも腑に落ちない場合は、それから他院に相談にいかれてもと思います。漠然とした回答で申し訳ございません。
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