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今回伺ったのは、青山アール矯正歯科。 都内の一等地、南青山の楓並木の下を歩いているだけで、いい気持ちです。 ブランドショップや有名なカフェを通り過ぎて、ちょっとリッチな気分に浸っていると、青山アール矯正歯科が見えてきました。 青山一丁目駅から徒歩約3分。「もう着いちゃったの?」と思うほどのロケーションのよさに、ぜひ通ってみたくなってしまいました! きれいなビルの2階に見えるクリニックのロゴがスタイリッシュで、クリニックに入るのが楽しみです。 |
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| エントランスに飾られたきれいな色の岩塩に目を奪われながら中へ。 足を踏み入れると、ホワイトで統一された空間。高い天井に、圧迫感を感じない広々としたフロント。 周囲を見回してみとれていると…。 「こんにちは!」スタッフの方の柔らかな声と笑顔で、迎えられました。 通されたソファが嬉しくなってしまうほどゴージャス! (後でイタリア製と知りました)こちらが「待合室」なのだそう。 ふかふかのじゅうたんに思わず靴を脱ごうとしてしまったら「土足のままでどうぞ」と笑顔で声をかけていただき…。 ソファの左右に設置された5.1chのスピーカーから、ゆるやかなリラクゼーション音楽が心地よく流れています。 「こんにちは!」と迎えられ、ふかふかのソファに腰をおろして優雅な時間を満喫していたら、いつの間にか取材前の緊張がほぐれてきました。 先ほどから私たちを案内してくれるスタッフさんの丁寧でとても暖かい言葉と笑顔に、なんだかほっとします。 おいしいハーブティーも出していただきました。お待ちして頂いている患者様にお出ししているとか。 そんなふうにソファでくつろいでいたら、すっかり「歯医者さん」にいることを忘れてしまいました…・笑。 |
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スタッフの方に院内を案内していただきました。 受付はコンシェルジュタイプ。座って落ち着いて話せるので、次回予約と同時に治療の相談や小さな疑問など気軽にできそうです。 こちらには新鮮なお花がさりげなく飾られています。小さなことだけど、ちょっといいなあ、と感じました。 トイレもきれい!しかもパウダースペースにはコットンなどのアメニティが充実してるのを私は見逃しませんでした! なにより、使い捨ての歯ブラシが用意されているのがいいです。歯医者さんには通常ブラッシングスペースがありますが、自分の歯ブラシって、持ち歩いていない人も多いもの。これはかなり嬉しいと思いました! 広々とした診療室は、大きなガラス窓に面していて、並木の緑が見えます。自然光がふんだんに差し込んで、明るいおだやかな空間。 お邪魔したこの日もいいお天気で、ゆったりとした時間が流れていました。こんなところで治療が受けられたらいいなあ。 真っ白で統一されていて、とても気持ちいい空間ですが、白は汚れがあると目立ってしまう色でもあります。 院内がきれいに保たれているのは、毎日スタッフの方が、丁寧にクリーニングをしているからなんですね。スタッフの方の対応も、受付のお花やパウダールームも、きめ細かな気配りが行き届いていて、「おもてなし」の気持ちが伝わってきます。 信頼感がもてるクリニックだと感じました。
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「こんにちは、どうも佐本です」 穏やかな声をかけてくれたのが、院長の佐本先生。 正直にいって、第一印象は…「気さくな先輩・お兄さん」! 青山だし、こんなきれいなクリニックなので、内心ちょっとお高い感じの先生なのでは?と緊張していたのですが、予想を嬉しく裏切られた感じです! 「まずは…、患者さんと同じように診察してみましょうか?」 先生の低めの落ち着いた声を聞いていると、不安がやわらいできます。 実際にわたしの口の中をみていただきました。優しい口調ですが、診察する先生は真剣なまなざしでした。 「前歯のがたがたは気になってる?」「…はい」 「この程度なら短期間の治療できれいに治せると思いますよ。 装置が気になるようだったら目立ちにくい矯正装置も利用できますよ。 ただ、下の歯ぐきの歯周ポケットが要注意だね…」 矯正の先生なのに?と思ってしまいましたが、実は佐本先生は歯周病学にも精通しているそうです。人間がずっと気をつけていかなくてはいけない歯周病。せっかくきれいになった歯並びも、歯周病で歯が抜けてしまっては意味がありません。歯並びと同時にケアしてもらえるのはすごくありがたいです! |
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院長:佐本 博先生 |
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