アンカースクリューで治療は可能ですか?
2020年03月04日15時34分
読ませていただきました。
開咬という症状でしょうか?前歯部開咬です。噛んだ時に奥歯は当たるが前歯が当たらないといった感じでしょうか?さらに口元は鼻に比べて出ていませんか?上下の前歯は前方に傾斜していませんか?
開咬はその原因が様々です。例えば発語とか嚥下した時にベロが前方に突出する。前歯の裏側に歯が触れるなどの動作からくる原因、と骨格性の原因。さらに前歯が前方に傾斜しているためなど多種にわたります。開咬不正咬合の特徴です。そのために開咬は治療の難しい歯並びに分類されます。
まずは矯正専門歯科医院で精密検査をして原因が何か?を探す事から始まります。
前歯が前傾している場合ですが小臼歯抜歯してその場所に前歯を後方傾斜させながら移動してくると噛み合わせは深くなります。
骨格性の場合は外科手術が必要なる場合もあります。
アンカースクリュウは特別必要というわけではありません。1つの道具というものです。上下の前歯を噛ませるために必要なのは上下前歯でゴム牽引をしてもらい上顎前歯を下方に移動させます。ゴム牽引はどちらにしても必要になります。
治療が成功する事を祈っています。
2020年03月04日19時29分
この医院の回答一覧を見るこんにちは
アンカースクリューなしでも
治療可能かもしれませんよ
一般的には歯にブラケットつけて
ワイヤーで動かします
よろしくお願いいたします
2020年03月05日13時15分
この医院の回答一覧を見るみんみんさん、はじめまして。上の3番から3番まで浅い開咬のケースだと思います。一般的にはアンカースクリュウーを利用しなくても呼吸姿勢を治しながら舌突出させない努力を練習しながらのワイヤー矯正治療やゴム牽引にて徐々に改善して行きます。幼児期より誤った嚥下癖「誤嚥」や「ムセ」を起しやすい状況にあるからです。まれに舌が大きい方もいらっしゃいますが、鼻呼吸姿勢を取り戻す治療からなされないと、後戻りし易いこととなります。外科、抜歯、矯正用アンカー治療など強力な装置や移動により一旦良くなったように見えても、その状態を永年において保てる環境下であるかが大切なのです。
相談を探す
投稿テーマ別
カテゴリ