インビザラインについて
2020年11月24日12時23分
この医院の回答一覧を見る抜歯を行った後であっても口腔内スキャンを行い、アライナー型矯正装置(インビザラインなど)を作成することは可能です。ただ、ワイヤー矯正での治療方針がそのままアライナー型矯正装置(インビザライン)に適用できるとは限りません。ケースによっては治療方針の変更が必要だったり、そもそもアライナー型矯正装置(インビザライン)ではきちんとなおすことが難しいケースもあります。また、一般的に抜歯から3か月間位は歯がとても速く動く時期です。治療法が変更できたとしても、その時期を有効に利用できなくなることで治療期間が延びる可能性があります。
いずれにせよ、既に抜歯が終わっているということであれば、まずは現在の主治医の先生によく相談されてみるのが良いのではないでしょうか。
2020年11月24日12時51分
読ませていただきました。
抜歯症例はマウスピース様の装置よりはワイヤーとブラケット(リンガルブラケットを含む)をお勧めします。日本矯正歯科学会のホームページにマウスピース様の装置による治療の見解(http://www.jos.gr.jp/news/2019/0605_13.html)が掲載されています。よくまとめられています。お読みになるとよいと思います。
治療が成功する事を祈っています。
2020年11月24日15時29分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、こんにちは長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、ワイヤー矯正準備中で抜歯されたけれどもインビザラインに切り替えたいかもということですね。
おそらく可能とは思われますが、歯を動かし、目的の歯並びを達成するためのメカニクスが変わってくるため、ワイヤー矯正と同じようにできるかちょっと不明かもしれません。担当医の先生とよくご相談されてみてくださいね。
2020年11月24日15時46分
この医院の回答一覧を見るお問い合わせありがとうございます。
抜歯後でも特に問題なくインビザラインの治療を受けることは可能です。ただし、「ワイヤー矯正の準備で抜歯を行った」ということですので、その辺りの事情は担当医にお伝えください。
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