歯科矯正について

歯科矯正で、6番と7番にバンドをしています。
6番と7番のところにはストップループというのでしょうか、ワイヤーにループを施してあるのですが、さらに6番のところだけそれを結紮線で留めてあるのです。これってどういう意味があるんでしょうか?奥歯を動かしているんでしょうか?それとも動かないようにしているのでしょうか?

Silver Lace矯正歯科

2022年12月12日21時42分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、恐らくΩループと6番のチューブを結紮線で留めるというtie-backという手法なのではないかと思われます。

これは奥歯をどうにかしようという訳ではなく、歯並び全体について、ワイヤーが前方に逃げてスキマができてしまうのを防ぐ目的で行なわれることが多いと思いますが、ナゼ7番ではないのか等、真の目的については矯正担当ドクターにしかわかりませんので、直接聞いてみると良いと思います。ご検討下さい。

プロ矯正歯科
プロ矯正歯科 からの回答

2022年12月12日22時02分

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こんばんは
抜歯症例の場合と非抜歯症例の場合では目的がちがいます
抜歯の場合はアーチ周長のキープ、非抜歯の場合は拡大などです
また、抜歯・非抜歯共通として7番の排列をおこないたい場合にも
もちいる手法です
都度都度質問しても理解できないと思いますので
歯科矯正学の教科書を購入したらどうでしょうか?
メルカリやヤフオクでもたまに出ていますよ