歯列矯正中に出来たブラックトライアングルについて

歯列矯正中、右上1と2の間に1ミリ程のブラックトライアングルが出来てしまいました。
前回の調整時に担当医に相談したところ、歯間を少し削り、寄せる事でブラックトライアングルを解消すると言われました。
そして今回、削ったのですが、帰宅後に確認すると2と3の間に1ミリ弱の隙間が出来て、1と2の間は治療前と変わらず隙間が無くブラックトライアングルもそのままの状態でした。

これは削る場所を間違えられたのでしょうか?
私が通っている歯医者はお客さんが多く混み合っていて慌ただしい様子でしたので医療ミスをされたのでは、と不安です。

また、もしこれがミスの場合再度1と2の間を削ると言われても、治療を行なって良いのでしょうか?右側ばかりを削ることになると思うのですが…。

長文の相談になってしまい申し訳ないです。

削る場所を間違われたのではないかとご不安とのことですね。
IPR(歯の間を削る処置)は矯正治療中で必要になることが多い処置ですが、通常削る量は0.5mm以内とごくわずかです。とはいえ、歯を削る処置ですので、当院でも削る場所が違うのではないかといったご質問をいただくことがかつてはありました。
現在は処置前に必ず写真や治療計画書で場所をご確認いただいてから処置を行うようにしています。
次回ご来院される際に再度1、2間のブラックトライアングルが気になるとご相談されることをお勧めします。IPR量には限界があるため、これ以上は改善が難しいのか、修正可能なのかをご判断いただけるかなと思います。

プロ矯正歯科
プロ矯正歯科 からの回答

2024年12月02日20時33分

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こんにちは 多くの場合、歯を削合することでブラックトライアングルは消失します。しかしながら、程度がひどい場合、付着歯肉が少ない場合などはやっても無駄な場合もございます。担当医が事前に説明をしてなかったといえば仕方ありませんがよくある事例です