リテーナーの再作成について
2026年03月23日09時59分
この医院の回答一覧を見るこんにちは、ご相談ありがとうございます。
海外で矯正治療を終えられた後、日本での保定管理について
不安に感じていらっしゃる方は実際に多くいらっしゃいますが、
結論としては海外で矯正を受けた場合でも日本の矯正歯科でリテーナーのチェックや再作成、
定期的なフォローを受けることは可能です。
多くの矯正歯科では他院で治療を終えた方の保定管理にも対応しており、
現在の歯並びや噛み合わせの状態を確認した上で、リテーナーの適合チェックや
必要に応じた作り替えを行うことができます。
リテーナーは種類や使用状況にもよりますが一般的に2〜3年ほどで劣化や変形が起こるため、
見た目に問題がなさそうでも定期的な確認が大切です。
特に透明なマウスピース型のリテーナーはわずかな変形でも後戻りの原因になることがあります。
また、アメリカで作成された歯型の模型については必須ではありませんが、
治療直後の状態と現在の状態を比較する参考資料として有用な場合がありますので、
お持ちであれば持参されるとよいでしょう。
ただし実際に新しいリテーナーを作製する際には現在の歯並びに合わせて
スキャンや型取りを行うことが一般的です。
矯正治療は装置が外れた後の保定期間が非常に重要で、
ここを適切に管理することで整えた歯並びを長く維持することができますので、
ぜひ一度お近くの矯正歯科でチェックを受けてみてください。ご参考になれば幸いです。
2026年03月23日10時08分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、マロニエ矯正歯科クリニックの栗田です。
ご質問にお答えします。
日本であっても海外であっても他院で治療終了した患者さんをほとんどの矯正歯科医師は受け入れてくれると思います。
通院中の歯科医院には矯正歯科医師がいないようなので、矯正歯科専門医院に診てもらうようにしましょう。
かなり特殊なリテーナーでなければ現在使用中のリテーナーを調整してくれると思いますし、
すでに保定になっている患者さんに対しては多額の処置料を請求する歯科医院は少ないと思います。
歯型についてはあまり重要では無いので無くても良いと思いますが、担当する歯科医師が必要と言う場合は持参しましょう。
以上を、ご質問への回答といたします。よろしくお願いします。
2026年03月23日10時14分
この医院の回答一覧を見るyagiさん
こんにちは、リテーナーがどのようなタイプかにもよりますが、定期的なチェックなどは必要です。
多くの矯正歯科では転勤や引っ越しで元の歯科医院に通院が困難になってしまった方の受け入れを行っていると思います。
お近くの矯正歯科医院に相談されることをお勧めします。歯形に関してはそれを基に再制作が可能かは担当された先生の判断にはなると思いますが、お持ちいただいた方がよいと思います。
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