空隙歯列の矯正について
上下のすきっ歯と口ボコの治療の為矯正歯科に相談に行きました。
担当の先生は隙間を埋めれば歯が全体的に4mm程後退する為口ボコは改善されると仰ってくれました。
ただ、治療の際はアンカースクリューを用いることはないと仰っていました。
私としてはアンカースクリューがないと奥歯も多少前に出てきそうで怖いです。
奥歯が一切前に出てこないことは無いと思うのですが、やはりアンカースクリューを用いると用いないとでは、用いない方が前に出て来てしまうのではないでしょうか?
それとも、ケースバイケースで、あろうとなかろうと大した変わらない場合もあるのでしょうか?
2026年04月24日16時24分
この医院の回答一覧を見る先生によって矯正治療の診断、治療計画、使用する装置は異なっていますので、何とも言いかねるかと思います。
分からないことは質問してみたらどうでしょうか。
信頼して、その先生にお願いしているのであれば、信頼関係を維持することを大切にして、コミュニケーションをとりながら取り組まれることをお勧めします。
2026年04月24日16時25分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、不安定な気持ちよくわかります。
よく歯科矯正について、学習されています、
関心しました。
私の個人的な感想といたしましては、
私だったらアンカースクリューを使います。
ただ、10人歯科医がいれば10通りの治療計画だあります。
感性のあう主治医と、
よく相談して決めてください。
お大事になさってください。
2026年04月24日16時55分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、マロニエ矯正歯科クリニックの栗田です。
ご質問にお答えします。
すきっ歯のスペースを閉じる際にアンカースクリューを使用しなくて良いのかということですね。
質問者様の言うように、スペースを閉じる際は前歯と奥歯の引っ張り合いっこになるので、
前歯も下がりますが、奥歯にも前に移動する力が発生します。
治療上、奥歯が前に移動して欲しくない時に、アンカースクリューなどの加強固定装置を併用します。
軽度のすきっ歯の非抜歯矯正であれば、奥歯はほとんど前方移動しないものと思われます。
かなりのすきっ歯の場合は多少移動してしまうリスクもあるので、何かしらの装置を併用するかもしれません。
どちらかというと、すきっ歯を閉じて口ゴボが治るという方が少々疑問です。
現在あるスペースを閉鎖して前歯を後退させても4mmほどとのことですが、
おそく2mmほどしか唇は引っ込まないでしょう。2mm唇が引っ込んで満足いくでしょうか。
ほんの少し唇が出ていて、ほんの少し唇が引っ込めば質問者様の望む仕上がりであるなら問題ありません。
かなり唇が出ている状態で、質問者様がガッツリ口元を引っ込めたいのであれば、治療結果は物足りないでしょう。
もし、積極的に口元を引っ込めたいのであれば、前歯をかなり後退させる必要があります。
その場合は今あるスペース以上にスペースを作る必要があり、場合によって抜歯が必要になるかもしれません。
適切に検査診断を行い、前歯の移動量を計算し、口唇の後退量の説明を受け、質問者様が納得していれば良いでしょう。
口ゴボ=ほぼ抜歯なので、非抜歯での空隙閉鎖での口唇変化量はあまり多くありません。
非抜歯で治療を進めてから仕上がりを見て、もっと口元を下げたいということで後から抜歯することも可能ではありますが、
もしかしたら質問者様のイメージする仕上がりと実際の仕上がりにギャップがあるかもしれません。
もし非抜歯で治療してあまり口元が下がらなかった場合、担当医に抜歯矯正への移行を進言しても良いかもしれません。
以上を、ご質問への回答といたします。よろしくお願いいたします。
2026年04月24日17時01分
この医院の回答一覧を見る拝見しました。
おっしゃる通りアンカースクリューがあったほうが奥歯が固定されやすく、用いない方が前に出てきやすいです。
歯の裏にリンガルアーチという装置をつけて奥歯を固定する方法もあります。
意図的に奥歯を前に出して噛み合わせを作る場合もありますためケースバイケースです。
おそらく奥歯を多少前にだしても隙間の量が十分あり全体的に4ミリ後退させる計算だったかもしれません。
参考になればと思います。
2026年04月24日17時06分
この医院の回答一覧を見るこんにちは、長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、クチゴボとすきっぱが気になっておられるということですね。
そしてアンカースクリューをしたほうがいいではないかと感じておられるということですね。
推測の範囲ですが、お答えしますね。
おそらくですが、担当の先生は、後戻りを警戒されているのかもしれません。
そもそもですが、すきっぱということは、顎がそこまで往来しているということです。
おそらくは、上を向いて寝ることがなかなかできない方ではないでしょうか。
また、おそらくは歯ぎしりをされていて顎が前に前にと出ている可能性があります。そのためすきっぱの状態になっておられる可能性があります。
これは、眠りが関係しています。眠りに問題があるので横向き寝をされていて歯ぎしりをされていると思われます。
もし、今は上向き寝ができているということであれば、隙間をとじても安定する可能性はあります。
その場合は、アンカースクリューを埋めて矯正すると口ゴボが大きく改善される可能性はあります。
ただし、気を付けていただきたいのは、口ゴボの方は、隠れ顎関節症であることが多いのもあります。逆に顎関節症を治せば口ゴボが治るなんてこともあります。
ご参考にされてくださいね。
2026年04月24日17時24分
この医院の回答一覧を見る「アンカースクリューがない=奥歯が前に出てしまう」とは限りません。ケース次第です。
今回のように“すきっ歯を閉じることで約4mm後退させる”計画なら、もともとスペースがある分、前歯を後ろに引く余地が大きいので、必ずしも強い固定源(アンカースクリュー)が必要ないことも多いです。
ただしポイントはここです↓
■アンカースクリューあり
→ 奥歯をほぼ動かさず、前歯だけをしっかり後退させやすい
→ 口元の改善量を最大化しやすい
■アンカースクリューなし
→ 奥歯が多少前に動く(=固定源のロス)は理論上起こる
→ ただし軽度、中等度ならコントロール可能なことも多い
つまり
「絶対に差が出る」ではなく、“必要な後退量と噛み合わせ次第です。
今回のケースで考えると
・もともと隙間あり(=抜歯なしでスペース確保済み)
・4mm程度の後退
→ アンカーなしでも成立する可能性は十分ある設計
ただ、あなたの懸念も正しくて、
「できるだけ奥歯を前に出したくない=最大限口元を下げたい」なら
→ アンカースクリューを使った方が“確実性は上がる”のは事実です。
もし迷っているなら、こんな感じで聞くと判断しやすいです
「奥歯はどのくらい前に動く想定ですか?」
「アンカー使った場合と使わない場合で、横顔の変化量に差は出ますか?」
この2つで、かなりクリアになります。
2026年04月24日20時54分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
一般的には、アンカースクリューを用いない方が、奥歯は前に出てきてしまうと思いますが、そこはあまり問題ではないと思います。
相談者さんの場合は、全体的に4mm程後退させるというのが治療目標ですので、それを達成するのに、奥歯がどれくらいまで前に出てきても良いのか、という予想が重要になります。
実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、奥歯が少しも前に出てはいけないという症例であれば、アンカースクリューが必須になると思います。相談者さんの場合はそういう症例ではなく、奥歯が多少前に出てきても「全体的に4mm後退」とという目標達成は可能、という見通しが立っているのではないかと思います。
詳しいことは矯正担当ドクターにしかわかりませんので、矯正治療に関する不安や疑問は、直接矯正担当ドクターに質問して解決してしまうのが良いと思います。ご検討ください。
2026年04月24日20時57分
この医院の回答一覧を見るアンカースクリューを用いない方が確実に前に出ます。
噛み合わせが特に重要となるかと思うので、下顎の位置と、どこまで下げるのかによっても変わると思います。
2026年04月24日23時42分
この医院の回答一覧を見るお答えします。
スペースを閉じるような治療をする時は、固定源になる歯の塊と、スペースを閉じたい歯の塊で綱引きをすることになります。
前歯の隙間を閉じたいのであれば、動かす前歯の数が少なければ少ないほど、固定源の歯は多くなります。
固定源の歯を増やすことが出来れば、アンカースクリューを打たなくてもしっかりと前歯を下げてスペースを閉じることができます。
どのような咬合状態かは、文章を読ませていただいただけでは把握できないのですが、矯正専門の先生がそうおっしゃるのであれば問題ないのではないのでしょうか?
2026年04月25日07時18分
この医院の回答一覧を見るアンカースクリューが無くても、他の方法で対処できる場合もありますし、アンカースクリューが必要かどうかは、ケースバイケースだと思います。
2026年04月25日09時23分
この医院の回答一覧を見るパピコ様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
アンカースクリューを用いる方が臼歯のアンカレッジロス(近心移動)を防げることは間違いありません。
ただし、ある程度臼歯を近心に移動させなければならない症例もあり、その場合はアンカースクリューを使用しない場合もあります。
前歯も歯槽骨内でしか移動できないため、歯列矯正での口ボコの改善にはある程度限界点があると思う必要がありますね。
本当に大きく口元を下げたいということであれば外科的矯正も検討する場合もありますし、どの程度を望むのか、ある程度妥協点も見つけて矯正医と相談すると良いかと思います。
心配であれば基本的には複数の医院で診断を受けてから自分の理想的な治療へと導いてくれそうなところを受診されると良いかと思います。
2026年04月25日12時53分
この医院の回答一覧を見るこんにちは。
パピコさんのご指摘通り、アンカースクリューを使用するとしないでは、使用した方が奥歯はしっかりと固定されると思います。
どこの歯にそれだけ隙間があるか、また下顎との噛み合わせにもよって、大臼歯の移動量は変わってきます。
疑問の思われることは、すべて先生に質問して、スッキリ解決してから治療を始めましょう。
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