下顎を回転させない上顎牽引について
11才の子供が反対咬合のため矯正の相談に行きました。
フェイスマスクで上顎の前方成長を促す治療を提案されたのですが、同時に下顎も下後ろ方向に回転させるため、顔貌的にはのっぺりとした平坦な顔つきになってしまうそうです。
顔貌が悪い方向へ変化することに抵抗があります。
フェイスマスクでの治療では上顎を前方に出すことだけを目的にして、下顎は下方向に回転させないということは無理でしょうか?
別の矯正歯科専門医院で、固定源をおでこと頬にとるので下顎には負担がかからない上顎牽引装置があると聞きました。
ネットで調べると、顎顔面口腔育成研究会が開発したRAMPA治療を見つけました。矯正の専門の先生のところでは扱っていないような感じを受けますがこのRAMPAはどうでしょうか?
それともRAMPA以外に下顎を固定源にしない上顎牽引装置がありますか?
よろしくお願いします。
2016年05月11日13時51分
この医院の回答一覧を見るしくしくさんへ
こんにちは。 下顎を固定源nしない上顎牽引装置だと
REDシステムという装置があります
これは頭を固定源にする装置でして、頭蓋骨に装置をネジで固定するという大がかりな装置です
一般的には病院などに入院されて治療する場合に用います。
御家庭で使用するのは日本では難しいでしょう。
しくしくさん [11歳 男性] からの返信
2016年05月12日14時06分
プロ矯正歯科 田中先生
ご回答ありがとうございます。
頭蓋骨にネジ…ですか。
小学生にそんな大層な治療はもってのほかですよね。
固定源をおでこと頬にとると言われた先生は、顎関節を第一に考え、下顎に負担をかけない矯正治療を心がけられています。
お話を聞いた限りでは、マスクのように下顎には固定源を取らないタイプと言われて普及している感じだったのですが、あまり一般的ではないのでしょうか…。
RAMPAについてはご存じですか?
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