矯正後の経過

小学校3年から高校1年まで歯科矯正を行なっていました。下の歯が上の歯より前に出ていたのでそれを治す治療を行いました。治療内容は最初、睡眠時にゴムで金具を下顎にかけ下顎を引っ張るというのをした後、ワイヤー(付け外しができないもの)を上の歯全てにはめました。その後取り外しが可能なマウスピースのようなものを上顎だけはめた治療をし、その後下の7番目の歯に金具をつけゴムでひっばるという治療を受け終了しました。終了時も看護師が担当の医師に私の横顔を見ながらこれで終了なのか確認をしていましたが、治療は終了とのことでした。
今現在も治療終了時と同じく、噛み合わせはいいですが上顎と下顎が横から見た際、縦に一直線のようになっています。
上の1.2の歯計4本の歯の裏にワイヤーがあるのでいつかそれを外しにいくと思いますが、矯正ではなく、美容整形のような外科的治療でしか治せないんでしょうか。

Silver Lace矯正歯科

2022年12月09日13時39分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、一般的な矯正歯科では、歯並びと咬み合わせが治療の対象ですので、相談者さんのように咬み合わせに問題がない場合には、矯正歯科治療の対象にはならず、お悩みも横顔の見た目の問題ですので、美容整形の分野のお話になると思います。

子供の矯正の段階では、顎骨がまだ成長途中ですので、相談者さんが経験されたような顎骨を正しい成長方向に誘導するような治療が有効になりますが、大人になって骨の成長が終了してしまった段階での上下の顎骨の不調和に関しては、外科的治療を考えるしか方法はないのではないかと思います。ご検討下さい。