咬合平面の傾斜が目立つ

初めまして。現在全体矯正を開始して10ヶ月ほどです。

5年ほど前に上の前歯4本を部分矯正し、その後奥歯の部分矯正をしたところ開咬になったため、全体矯正に切り替えました。開咬は順調に治っており、前歯で薄いものや麺類も噛み切れるようになりました。

前歯の部分矯正を行った医院で、左右どちらかに顎が偏位していると言われましたが、結果として歯列の傾斜は目立たずに終了しました。
しかし、全体矯正を開始してから咬合平面の傾きとガミーが出てくるようになりました。担当医には相談しましたが、もともと傾斜はあり、治すなら自費で外科手術になると言われました。アンカースクリューは、根本的解決にならず、噛み合わせや機能面として落ちてしまうそうです。

ここで伺いたいのは、�”�分矯正では現れなかった咬合平面の傾斜が全体矯正で目立つようになるのはなぜでしょうか��顎間ゴムを用いた全体矯正でガミーになることはあるのでしょうか��やはり外科矯正しか手立てはないのでしょうか。

長くなってしまいましたが、教えていただけると幸いです。
自費で治したのに笑顔に自信がなくなってしまいました。

ココマハロ・クリニック

2024年08月09日06時09分

2番への回答、私の考え方。
上顎前突の抜歯ケースでしょうか。
クラス�競┘薀好謄�ックの使用で前歯を下げたのでしょうか。
アンカースクリューは使わなかったですか。
この様な 条件だとすると、エラスティックが下顎の臼歯を前に引っぱり下顎角が大きくなったことが考えられます。
ガーミーも上顎前歯の挺出でのそのせいかもしれません。
1番への考え方
私自身部分矯正は全くしていないので部分矯正でなにをしたのが良く分かりません。
咬合平面の傾きは程度が分からないのですが、例えば片側の犬歯が深いのであれば、アンカースクリューで犬歯を引き上げて咬合平面を変化させる様にしています。
答えになりましたでしょうか。
※一部回答を割愛いたしました(運営部)

女性

まりもさん [34歳 女性] からの返信

2024年08月14日23時49分

ご回答ありがとうございます。
特に上顎前突などの診断はなく、奥歯の部分矯正は両奥歯(8番)が欠損しているために親知らずを動かしました。
動かしている途中で親知らずが舌側に傾斜したために、上奥歯としか歯が噛み合わなくなったような感じです。
顎間ゴムは時々かける部位が変わりましたが現在は左の上3・下5、右の上3・下の3・4、右の上5・6と下6でかけています。
ガミー自体は微笑みレベルで右のみ、しっかり笑うと両方ガミーですが、笑い方に気をつければ幾分かは誤魔化せるレベルです。
ただ、もともとガミースマイルだと指摘されたこともなかったのに、今ではガミースマイルになりやすく、話している途中も気になるようになってしまいました。