親知らずを使った矯正について
医療法人聡明会久米川Cosmos矯正歯科
からの回答
2024年08月29日15時43分
この医院の回答一覧を見るまめこさん
五番が先欠で親知らずを5番まで動かせるかということですが、親知らずを5番の位置まで移植することは可能かと思います。その場合は矯正治療ではなく外科的な処置になります。
もし、矯正治療でスペースを閉鎖する場合は6番を5番の位置に持ってきて7番を6番の位置へ、場合によっては親知らずを7番目の歯の位置に持ってくるものだと思います。
少しわかりにくいかと思いますので、担当医に質問するのが一番理解できると思います。
なめこさんの治療が滞りなく進むことを祈願しております
ふかみ歯科・矯正科クリニック
からの回答
2024年08月29日16時31分
この医院の回答一覧を見るなめこさんこんにちは、下5番の先天性欠損でできたスペースを、6番7番を前に寄せ、更に親知らずを上の歯を噛ませるということですね。
乳歯を抜いたスペースが大きい場合、歯並びが悪く、前歯がガタガタで、前の歯を後ろにずらして、歯並びを整える必要がある場合は、選択肢の一つになります。前歯のガタツキが無く、奥歯だけを前に持ってくると、奥歯はまっすぐに前にずれないで、前かがみに倒れてくるため、咬み合わせが不安定になります。
上下全体の矯正治療を行うか、アンカースクリューなど、補助装置を使用しながら、最終的に親知らずを被せものにして、咬み合わせを作り直す必要・動かした後の歯の後戻りを防止するための保定期間等があり、技術的にも費用的にも、時間的にも、インプラントのほうが快適で安定し、将来的に長持ちすると思います。
ご参考までに。
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