裏側矯正の期間

ハーフリンガルで矯正を始めて1年半になります。ようやく3回目のワイヤー交換ができたのですが、まだこれから前歯や3番5番の間に隙間ができてくると言われました。その隙間が埋まらない限り前歯4本は下げられない、と。(2回目のワイヤー交換の際には隙間を埋めるのに1年かかりました)上の4番を2本抜歯しているのですが、犬歯移動は終わったもののその隙間は1ミリも埋まっておらず1年半ずっと歯抜けのままです。ここまで長期間歯抜けの症例を見たことがないのですが、裏側矯正の流れってこんなにかかるものですか?

ハーフリンガルでも治療手順は症例次第ですが、1年半ほぼ抜歯隙間が変わらないのはやや長い印象です。骨や歯の動き方など理由がある場合もあるため、現在の治療計画や進行状況を担当医に詳しく確認することをおすすめします。

T様

医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。

現在どの段階で、今後どのような順序でスペースを閉鎖していく予定なのかを、担当の先生に詳しく確認してみる価値はあると思います。

例えば、次のように質問してみると、治療の見通しが分かりやすくなります。

「現在の治療は予定どおり進んでいますか?」
「抜歯スペースは今後どのような順番で閉じていく予定ですか?」
「前歯を下げ始めるのは、あとどのくらい先になりそうですか?」
「全体の治療期間は当初の予定から変わっていますか?」

担当医が明確に説明してくれ、その説明に一貫性があれば、治療方針として理解しやすくなるでしょう。

ご参考になれば幸いです。

Silver Lace矯正歯科

2026年06月29日19時12分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

いわゆる歯抜けの期間が長くなる原因は色々とあると思いますが、ハーフリンガルや裏側矯正、表側矯正を含めたワイヤー矯正という範疇であれば、矯正装置による違いというのは考えにくいと思います。

それらよりも、元々の歯並びの影響や、どうやって治療を進めていくのかといった治療計画を含めた矯正担当ドクターの考え方や技量の影響の方が大きいかと思います。

矯正治療に関する不安や疑問は、矯正担当ドクターに直接質問して解決するのが一番良いと思います。ご検討ください。

Tさん、はじめまして。
京都のさわだ矯正歯科桂クリニックと申します。
ハーフリンガルで治療中で、長期間歯抜けの状態が気になるとのことですね。
文章から推測すると、現在、犬歯牽引が終了した段階ということだと思います。
犬歯を後ろに下げている状態なので、スペースは閉じていないかもしれませんが、これから
前歯4本を下げていく段階になると思います。
ガタガタの量が少なかったり、抜歯した歯が大きかったらスペースを閉じることに時間がかかることもあります。
スペースを閉じる期間は個人差があるため、不安でしたら担当の先生に相談されるのがよろしいかと思います。
Tさにとってよい方向に向かうことをお祈りしています。

北川歯科医院
北川歯科医院 からの回答

2026年07月01日19時55分

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T様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
裏側矯正は高度な技術を要しますし、治療期間は一般的に長くなる傾向があるかと思います。
治療期間に関しては事前に説明は受けておられると思いますが、予期せぬ歯の動きなどがあると予想より長くなってしまうこともあります。
心配であれば主治医に相談し、どのくらいで終わりそうなのかなど質問されると良いかと思います。