歯列矯正をうけることはできるのでしょうか
2026年06月26日17時05分
この医院の回答一覧を見る実際にお口の中を見せていただいているわけではないので、言い切ることはできないのですが、できる可能性は高いと思われます。
実際5番目の歯を抜いたスペースを、4番目の歯や前歯を移動させて埋めることは一般的にしますし、7番目の歯を抜いて親知らずを寄せてくることもよくします。
相談に何件か行かれて、ご希望に沿ったプランを考えてくださる矯正専門医で治療をされたら良いと思います。
2026年06月26日17時12分
この医院の回答一覧を見る第五・第七大臼歯を抜歯したスペースを、矯正治療だけですべて閉じるのは現実的にはかなり厳しいです。特に第7大臼歯の欠損スペースは大きく、親知らずが生えていても自然に理想的な位置まで移動させるのは難しいケースが多いです。最終的にはCTなどで骨や歯の状態を詳しく診査したうえで判断しますが、インプラントやブリッジなども含めて治療計画を検討する可能性が高いでしょう
2026年06月26日17時42分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、マロニエ矯正歯科クリニックの栗田です。
ご質問にお答えします。
かなりの出っ歯とのことなので、おそらく矯正治療をするとしたら抜歯矯正と思われます。
その際に、抜歯すべき歯として選択するのを残せない5番や7番にすることは可能と思われますが、
上の5番7番なのか、下の5番7番なのかによって出来るかどうかが変わります。
また、左右の同じ側の5番7番なのか、片側が5番で反対側が7番かによっても変わります。
出っ歯の場合、上下の歯を4本抜歯するか、上の歯を2本抜歯するかのどちらかになると思われます。
(顎の曲がり、奥歯の位置、歯の正中によって3本抜歯や1本抜歯などの可能性もあります。)
上下4本抜歯の場合は、上下左右から1本ずつ抜歯する歯を選ぶので、それをダメな歯にすれば良いでしょう。
5番7番が、右上、左上、右下、左下に2本とも集中してしまっている場合は、
補綴が必要になる(インプラントやブリッジにする)か、8番を使うことになります。
質問者様の歯並びの状態によって、5番7番抜歯の難易度や実現可能性が変わるので一概に出来るとは言えません。
不可能、もしくは出来るけど数年単位で時間がかかるかもしれませんし、それは口腔内を診てみないと判断出来ません。
色々な条件が揃っていれば親知らずを使えるかもしれませんが、使えないかもしれません。
また、上2本抜歯の時に5番7番が上の歯であればいいですが、下の歯の場合は補綴しなければなりません。
まず最初に質問者様の矯正治療プランを決める必要があります。
その上でどの歯を抜くべきかとなった場合に5番7番を選択できるかもしれません。
歯並びが悪いということは咬み合わせが悪いということですから、矯正治療によってその点が改善されることになります。
5番7番がダメというのはおいといて、質問者様が歯並びを治すことで見た目や咬み合わせが良くなります。
抜歯部位がダメな歯だったらラッキー、ダメな歯を抜歯部位に選べない場合はしょうがないと割り切りましょう。
まずは矯正歯科(難易度が高いので出来れば矯正専門歯科医院)に相談に行ってみましょう。
以上を、ご質問への回答といたします。よろしくお願いいたします。
2026年06月26日17時47分
この医院の回答一覧を見るこんにちは。御茶ノ水林矯正歯科の林です。
出っ歯があり、4-5番目の抜歯により前歯を後ろにさげるケースでは
5番目の歯のスペースを利用して矯正治療を行い隙間を埋めることも可能かと考えられます。
また、親知らず(8番目の歯)がまっすぐにはえている場合、7番目の歯を抜歯して親知らずをその位置に並べられる可能性が高いです。
*サイズが大きいため時間がかかったり隙間が一部残る可能性があります。
*骨の状態によっては、補綴と比較検討が必要になる可能性があります。
まずは矯正歯科で、現在の歯並びから5番目と7番目を抜歯して矯正治療を行なった際に、どこまで治せるのかという点を相談してみることをお勧めします。
ご参考になりましたら幸いです。
2026年06月26日18時12分
この医院の回答一覧を見る治療計画は精密検査をしないと断定できませんが、第五・第七大臼歯を抜歯したスペースを矯正治療だけで完全に閉じるのは、一般的には難しいケースが多いです。特に奥歯の大きな欠損は歯を長距離移動させる必要があり、時間やリスクも大きくなります。そのため、矯正単独ではなく、インプラントやブリッジなどの補綴治療を組み合わせて治療計画を立てることが少なくありません。まずは矯正専門医で詳しい診査を受け、実際にスペースクローズが可能か評価してもらうことをおすすめします。
2026年06月26日18時53分
この医院の回答一覧を見る話さま
医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
可能性はありますが、ケースによって大きく異なります。
「第五、第七の歯」という表現からすると、一般的には第二小臼歯と第二大臼歯を指していると考えます。
もしその歯を抜歯した場合、歯科矯正で隙間を閉じられるかどうかは、次のような点で判断されます。
どの歯をどの顎で抜歯するのか(上顎か下顎か、左右どちらか)
親知らず(第8歯)の状態(しっかり機能しているか、位置や向きはどうか)
出っ歯の程度や噛み合わせ
歯周組織や骨の状態
特に、7番を失い、8番(親知らず)が正常に生えている場合は、矯正で親知らずを前方へ移動させて7番の位置まで動かす治療が行われることがあります。ただし、大きく歯を動かすため治療期間が長くなったり、歯の状態によっては難しかったりすることもあります。
また、もともと出っ歯で矯正が必要と言われていたのであれば、そのスペースを利用して歯並びや前歯の突出感を改善できる可能性もあります。これは矯正治療の計画次第です。
一方で、すべての症例で隙間を完全に閉じられるわけではなく、
一部は矯正で閉鎖する
足りない部分は補綴治療(ブリッジやインプラントなど)を併用する
といった治療計画になることもあります。
結論としては、「抜歯したから必ず隙間が残る」というわけではありません。 矯正で対応できる可能性は十分ありますが、実際に可能かどうかはレントゲンや口腔内の状態を確認したうえでの診断が必要です。
相談の際には、次のように伝えると希望が伝わりやすいでしょう。
「抜歯後は、できればインプラントなどではなく、矯正で隙間を閉じられる可能性があるか知りたいです。」
矯正歯科では、このような相談は珍しくありません。現時点で「できない」と決めつける必要はなく、まずは精密検査を受けて、どのような治療法が選択できるか説明を受けることをおすすめします。
ご参考になれば幸いです。
2026年06月26日20時06分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
歯科矯正でスキマを埋めるようなことは一般的には可能だと思いますが、抜歯する歯の本数やどの歯を抜歯するのかによって条件が変化します。
相談者さんの場合には、5番、7番と呼ばれる歯を抜歯するとのことですが、この条件に合う歯は上下左右で8本ありますので、さすがにすべてを抜くわけではないと思いますが、詳細がわかりませんので何とも言えないということになると思います。
詳しくは、歯科矯正専門の医院で行なっている矯正相談やカウンセリングなどで聞いてみるしかないと思います。ご検討ください。
2026年06月27日04時44分
この医院の回答一覧を見るいろいろとお悩みのことと思います。
そのご年齢で抜歯となるのはたいへんお辛いことと思います。
ただ5番、7番の抜歯とのことですが具体的にたとえば上の歯ならびの右側の5番とか左下の7番とかわかればより
イメージしやすくなったんですが。
またどこの8番はまっすぐはえていてほかの8番もはえているとかはえていないとか
わかりますともうすこし踏み込んでおはなしできたかなと思います。もともと上顎が出ていて矯正対象と言われていたというのはわかりました。
ただ一般的に上顎前突(いわゆる出っ歯)で抜歯して矯正治療で歯ならびを治す場合には上下第1小臼歯(4番目の歯です)を4本をぬいて矯正する、または上顎の第1小臼歯2本だけぬいて矯正をすることが多いと思います。
5番の抜歯をしないといけない場合、4番が健全歯なら矯正で補えるかもしれません(歯並びによります)。
7番を抜いて8番を利用することもありますしできることもありますが 今すでにはえているとのことで虫歯などなっていなければいいのですが8番の状態により使えるか使えないかになると思います。
あくまでの一般論ですが、矯正治療とインプラント治療の併用でなら対応可能かもしれません。
(すなわち矯正歯科治療後 歯の足りないところをインプラントで補うというものです。)
そんなのよくあるのかと思われるかもしれませんが当院でもちょくちょくそういう患者さまがいらっしゃいます。
ただ予算も大切ですし、矯正専門医ではもちろんインプラントはされていませんのでどこかの歯科医の先生との連携でされることになります。一般と矯正治療の両方されている先生なら両方対応できると思いますがどの程度されているかにもよるかと思います。
いろいろと頑張っていただき いい結果がでますことを願っております。この回答が参考になっておりましたら幸いです。
2026年06月27日19時21分
この医院の回答一覧を見る出っ歯の矯正治療で、稀に上顎の7番を抜いて、その隙間に6番後退させ、さらに8番を前に移動させる方法でやる場合がありますし、上顎5番を抜歯して前歯を後退させる方法もよくやります。
2026年06月29日11時36分
この医院の回答一覧を見る話さん、はじめまして。
京都のさわだ矯正歯科桂クリニックと申します。
5番目、7番目の歯を抜歯することになり、抜歯後に矯正治療で隙間を埋めることは可能かどうか知りたいということですね。
5番目、7番目の歯を抜いても、抜いた5番目の小臼歯のスペースは閉じることは可能ですし、親知らずが残っているのであれば、親知らずを7番目の歯があったところに移動し、隙間を埋めることは可能です。
おそらく、ワイヤーを使った矯正治療をすることになると思いますが、インプラントアンカーというミニスクリューを併用すると、より早く、綺麗に治療できると思います。
近隣の矯正歯科で相談されるのがよろしいかと思います。
話さんにとってよい方向に向かうことをお祈りしています。
2026年07月04日08時20分
この医院の回答一覧を見る抜歯の適応となってしまった歯があるということで、ご不安なことと思います。
奥歯の隙間を今ある歯で全てうめられるかどうかは正直なんともいえません。
出来るかもしれないし、出来ない可能性もあります。
出っ歯の程度や骨の状態など色々な条件に影響されます。
検査をしてみないとなんとも言えないかと思いますので、是非検査を信頼のおける矯正歯科にて受けてみてください。
また、奥歯の移動量が多い場合には、マウスピースではなくワイヤーの方が良いかもしれません。
話さんのご希望を踏まえた上で、最善の治療を考えてくださるかと思いますので、ご相談してみてください。
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