矯正後の裏側の保定装置に隙間がある

矯正後の保定装置が歯に沿っておらず一部軽く浮いたような感じがあります。歯と歯の間のワイヤーが歯にぴたっと沿っておらず、舌で触っても隙間が確認できる感じです。その隙間に食べ物が詰まり不快感があったため矯正をした歯科に行ったところ、ボンドが取れかけているだけだと言われボンドの付け直しのみでした。ワイヤーの角度を直していない為やはりまだ浮いた感じがあります。また微妙にですが歯が動き、ブラックトライアングルが目立つようになっています。
他の歯の裏のワイヤーは歯に沿って綺麗に曲がっているので不快感もなく物も挟まりません。挟まるものはごく小さなものですが、固いものが挟まると1日取れないのでとても不快です。再三にわたって医師に確認しましたが大丈夫と言い切るだけです。この状態のままで本当に大丈夫なのでしょうか。

違和感が続いていて、しかも歯が少し動いたと感じているのであれば、「大丈夫」と言われただけで終わらせず、もう一度詳しく診てもらうか、セカンドオピニオンを受ける価値は十分あります。

固定式リテーナー(裏側のワイヤー)は、多少歯から浮いていること自体が必ずしも異常とは限りません。歯の形状や接着方法によっては、一部に隙間があることもあります。

ただし
* 食べ物が頻繁に詰まる
* 舌で常に違和感がある
* ボンドを付け直しても改善しない
* 歯が動いたように感じブラックトライアングルが目立ってきた

このような症状があるなら、「ワイヤーの適合状態」「ワイヤーの変形」「接着部の状態」「本当に歯が動いているか」を改めて確認する必要があります。

ブラックトライアングルが目立った原因は、実際の歯の移動だけでなく、歯肉の変化や歯の接触点の変化によることもあるため、口腔内写真や模型・スキャンデータを治療終了時と比較すると判断しやすくなります。

担当医が繰り返し「問題ない」と説明していても、症状が改善していないのであれば、「食片圧入が続いているので、ワイヤーの形態自体を見直せないか」「治療終了時と比較して歯が動いていないか確認してほしい」と具体的に伝えてみてください。

それでも十分な説明や対応が得られない場合は、矯正を専門とする別の歯科医院でセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。実際にワイヤーの適合や歯の移動は、口の中を見て触診しないと正確な判断はできません。

こんにちは、TikTokでおなじみのあっきー先生です。
さて、お問い合わせの件ですが、リテーナーのワイヤーが一部あっていないところがあって不快な感じとのことですね。
推測の範囲になりますが、お答えしますね。
おそらく使用しておられるのは、歯にペタッとはりつけるタイプのリテーナーだと思われますが、
おそらくセット時は、ぴたっとあっていたものと思われます。そのあとに微妙に歯が動いているものと思われます。
動く原因は、横向き寝やうつぶせ寝、頬杖などです。
また、噛みしめがあったりするとさらに歯は安定するところに動きます。
こうなると歯はワイヤーと歯の隙間はさらに開いていこうとします。
どうしてもきになるということであれば、担当医の先生に再度相談されてみてもいいかもしれませんが、もしかしたらもう少し安定するのを待っておられることも考えられますね。
ご参考にされてくださいね。

お答えします。

結論から申し上げると、大丈夫と言われたとしても、ご自身で明らかに違和感があり、さらに歯が動いていると感じているのであれば、一度詳しく診てもらう価値は十分にあると思います。

固定式リテーナー(裏側のワイヤー)は、歯の裏面にできるだけ適合していることが理想です。多少歯から浮いて見えること自体は必ずしも異常ではありませんが、おっしゃられているような変化がある場合は、「問題ない」の一言だけで済ませるのではなく、その原因を確認することが大切です。

ブラックトライアングルが目立つようになった原因も、必ずしもリテーナーだけとは限りません。
歯のわずかな移動や歯肉の変化など、複数の要因が関係していることもあります。

また、ボンドを付け直しただけでワイヤーの形態は変えていないとのことですが、実際にワイヤーの適合状態がどうなのかは、お口の中を直接診察しなければ判断できません。

もし現在も違和感が続き、「以前と明らかに状態が違う」と感じられるのであれば、遠慮せず再度担当医に相談されるか、必要であれば矯正専門医でセカンドオピニオンを受けることも一つの選択肢です。

保定期間は治療終了後の歯並びを維持する非常に大切な時期です。
患者さんご自身が感じている変化や違和感も重要な情報ですので、不安を抱えたまま様子を見るのではなく、原因をしっかり確認してもらうことをおすすめします。

auさん、こんにちは
隙間がある🟰動くではありません。
もちろん動く可能性もあります。
隙間の具合を見てみないとわからない状態です。
ただ、不安であれば動く可能性が少しでもあるのであればやり直したいことを強く希望すればやり直してくれるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

はじめまして、心配な気持ちよくわかります。
私の個人的な意見を言うと、
大丈夫では、ないです。
そのままにしておくと、
カリエスリスクが高まり、
確実に虫歯になってしまいます。
主治医の先生と、もう一度よく話し合ってください。
お大事になさってください。

Silver Lace矯正歯科

2026年07月10日20時41分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

一般的な固定式の保定装置の場合、ワイヤーは歯に沿うように製作しますが、ボンドが外れて歯が動いてしまうと、相談者さんのような症状を呈する場合があります。

こういった場合でも、この装置ではワイヤーの角度を直すような調整はできないのが一般的で、動いてしまった歯を元の位置に戻す機能はなく、それ以上動かないようにボンドを付け直しするくらいになると思います。

物が挟まるのは、ボンドの付け方で改善できるかもしれませんが、動いてしまった歯を元の位置に戻すには、何らかの別の矯正装置が必要になると思います。

相談者さんの場合には、実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えず、矯正担当ドクターが大丈夫というのであれば大丈夫なんだとは思いますが、何が大丈夫なのか具体的に説明したもらった方が良いと思います。ご検討ください。

こんにちは。吉田矯正歯科の田中と申します。

前歯の裏側に付けている保定装置のワイヤーが外れて、気が付かずにそのままにしておくと、少し歯が動いてしまうことがしばしばあります。
少し動いてしまったために、不都合が生じているように想像します。動いた程度にもよりますが、現在の保定装置では歯を元に位置に戻すことは難しい場合が多いです。部分的に矯正治療をやり直す必要があるかもしません。

これ以上言いにくいかも知れませんが、困っている点を強く訴えるしかないと思います。

北川歯科医院
北川歯科医院 からの回答

2026年07月13日18時49分

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au様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
ワイヤーが外れたことで後戻りが生じてしまったと考えられます。
方法としては、ワイヤーを一度外して型取りをして、今の歯に沿うような形でワイヤーを作り直すことが必要です。
微妙な後戻りに関しては当院なら希望があれば再度直してからのワイヤー再製も検討します。

ボンディングタイプの保定装置が気になるならマウスピース型に変える、もしくはボンディングタイプの保定装置だけ他の矯正歯科で再作成をするのはいかがでしょうか。

固定式の保定装置が一部外れた場合、大きくギャップがなければそのまま付け直すことが通常かと思います。
角度の調整については、他の歯が接着されている状態で行うのは非常に難しいので、一旦全て外して調整することになる可能性もあるかと思います。

現在食べ物が挟まってしまう状態が続いているとのことなので、場合によっては固定式のものは外してしまうのもいいかもしれません。
ただ、ご担当医からは大丈夫、と言われているとのことなので、歯茎の状態・虫歯のリスクなども高くないのでしょう
取り外し式の装置もお持ちかと思いますので、そちらをご使用いただければ後戻りは防いでいけるかと思います。
もちろん、動的矯正治療からどれくらい期間が経っているか、元々のがたつきの度合いなどによって装置の使用時間なども変わるかと思いますので、次回の受診の際にご担当の先生にもう一度相談してみてください