保定装置の種類について
医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
からの回答
2016年11月24日12時53分
読ませて頂きました。
作用としては同じです。保定とは一定期間歯並びを留めておくという役割です。固定式の保定装置は取り外しできないので患者様の協力は要りません。装着を忘れても後戻りしません。可撤式(取り外し)出来る装置としてクリアリテーナーをダブルで使用するのだと思います。部分矯正と言う事ですから、全体を動かしていません。当然歯列は連続しています。ある一部分だけの治療ですから少し一般的な矯正治療よりは戻りやすい事が推察できます。
しっかり保定装置を使用して下さい。治療が成功する事を祈っています。
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