噛み合わせについて

今歯列矯正をやっていてもうそろそろ外そうかという終わりの方まで来ているのですが、前回通院した際に、右側の奥から3番目の歯の噛み合わせの違和感を先生に伝えたところ普段の食事での噛んでいるバランスに偏りがあり違和感があるのではと言われました。右側をあまり使わずに左側ばかり使っているので右側の歯のかみ合わせが浅いのではないかという意味だと思うのですが、うちに帰り数日過ごしてみると、噛み合わせが浅いというよりほぼ当たっていない状態だと気づきました。素人目で見るのは良くないとは思うのですが、右側でよく噛んで噛み合わせが良くなるとは思えません。矯正がまだ中盤ならわかるのですがもうほぼ終わりかけの状態なのも相まって高さだしなどの処置をしていただいた方がいいのではと色々考えてしまいます。

よろしくお願いします。

結論からいうと、その状態は慣れだけで解決する可能性は低いです

右側が浅いというよりほぼ当たっていないのであれば
咬合の最終調整不足や歯の高さ不足などが考えられます

咀嚼の偏りで違和感が出ることはありますが
実際に接触がない状態を使えば改善するというのは現実的ではありません

終盤ではゴムを使った調整やワイヤーでの微調整
必要に応じて咬合調整や軽い高さ出しを行うことがあります

大事なのは違和感ではなく当たっていない気がすると具体的に伝えることです
どの歯か 強く噛んだ時も当たらないかなどをはっきり伝えると調整しやすくなります

それでも問題ないと言われる場合はセカンドオピニオンも検討していい段階です
外す前にしっかり噛み合わせを詰めることがかなり重要です

正直なところ、その状態は様子見で良くなる可能性はあまり高くないです

右側がほとんど当たっていないのであれば、単なる使い方の問題というより
仕上げの噛み合わせ調整が足りていない可能性を考えた方が自然です

偏った噛み方で違和感が出ることはありますが
接触自体がない状態を意識して噛んで改善することはあまり期待できません

終盤ではゴムで噛み合わせを合わせたり、ワイヤーで細かく動かしたり
必要なら軽い削合や高さの調整を行うこともあります

次回は違和感ではなく、右側が当たっていない感じがあると具体的に伝えてみてください
どの歯でどの強さでも当たらないかまで伝えると、より的確に調整してもらえます

もし納得できる対応が得られなければ、別の先生に意見を聞くのも一つです
外す直前の段階なので、ここでしっかり合わせておくのがかなり大事です

お答えさせていただきます。

矯正治療のゴールとして、犬歯誘導という咬合様式をとります。
簡単に説明させていただくと、上下の歯を噛み合わせた状態で、下あごを左右にギリギリと動かしてみてください。
このとき、尖っている「犬歯(糸切り歯)」だけがぶつかり、奥歯に隙間ができるのが理想的な状態です。これを犬歯誘導と呼びます。
これが取れていないのであれば、担当医に相談すれば良いのではないでしょうか?

はじめまして、
不安定な気持ちよくわかります。
遠慮なく主治医の先生に話してみてください。
きっと対応してくれると思います。
まあ、ポイントとしましては、
その噛み合わせの状態を、
しっかり見せることです。
頑張ってください。

おかゆさま
医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
右側をかみ合わせするように矯正で調整可能と思います。
担当医にご相談ください。
ご参考になれば幸いです。

北川歯科医院
北川歯科医院 からの回答

2026年04月10日19時05分

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おかゆ様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
歯列矯正において噛み合わせを全て完璧に揃えるということはかなり至難の技になってきます。
もちろん100点満点を目指して治療を行っているとは思いますが、部分的な噛み合わせの調整などは最終的に咬合調整で整える場合もあります。
担当の先生に噛み合わせのバランスが今どうなっているか確認し、どこまで求めて続けていくかも含めて相談されると良いかと思います。

ご相談ありがとうございます。
噛み合わせのバランスで歯が理想的に動くことは考えにくいので、まずは現在の噛み合わせが当たっているか写真など客観性のある資料を準備していただくのがよろしいかと思います。その上で噛み合わせが甘く噛んでいないのであれば調整が必要になります。
よろしくお願いいたします。

こんばんわ、長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、右側がほとんど咬んでいないような感じということですね。
推測の範囲ですが、お答えしますね。
まず、顎の回転軸は、第2頸椎の歯突起というところにあります。そのため、例えば寝方やバックのかけ方、足の組み方などが変わることでカラダはねじれることになります。
おかゆさんも、知らないところでこういったことをしている可能性もあります。
そもそも捻じれていたものが、矯正治療でバランスが取れてくると当然、咬んでいた歯が咬まなくなることはあります。
逆のことも起こります。
もし、今のおかゆさんカラダがねじれている状態だとするとそれに合わせて右側が当たるようにするのは、ねじれを固定することになりますよね。
ですので、おすすめはまずカイロプラクティックや姿勢のねじれを判定するような施設などでからだのねじれをチェックしてもらってねじれがあればそれを治してもらって、その上で右側が当たらないようであれば、はじめてかみ合わせを合わせてもらうのが得策かもしれません。
ご参考にされてくださいね。
ちなみ自分でなるだけねじれを取りたいと思われるようでしたら、とにかく歩くことです。靴のかかとが片方だけすり減っているようであれば、すでに捻じれています。
靴を買い替えてきちんと歩く、そいてストレッチやヨガをされてみるのもいいですね。

矯正していて歯並びが変わると噛み合わせも変わるので終盤で心配と言うならかかりつけの矯正の先生に事情を話して今後どう対応していくのか説明して頂いたら良いと思います。通常であれば、ワイヤーを曲げたり、顎間ゴムを使用して上下で当たってない部分を当たるように調整します。最後に歯並びが良く動いて噛み合わせも変わる事もあるのでその先生がどういった治療計画でしているのかによると思います。

薮内歯科
薮内歯科 からの回答

2026年04月11日03時08分

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おかゆさんへ
奥歯が噛んでないという事でしたら、よく噛むようにしていれば、いずれ歯が伸びてきて噛むようになる可能性もありますが、金具が付いているうちに矯正的に歯を伸ばして噛むようにした方が良いとは思います。金具を外す前にもう一度先生とよく相談して頂いた方が良いかと思います。

小野歯科医院
小野歯科医院 からの回答

2026年04月11日14時59分

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時々そのようなケースに遭遇します。その時は追加アライナーで対処しています。先生に相談してみてください。

Silver Lace矯正歯科

2026年04月11日18時52分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

実際にお口の様子を拝見したわけではありませんし、
どういう背景があってそのような咬み合わせになっているのか
まったくわかりませんので何とも言えないと思います。

相談者さんの咬み合わせについて一番詳しいのは、
相談者さんの矯正担当ドクターです。

そのドクターが、普段の食事で咬んでいるバランスに偏りがあるので違和感がある、
という見立てをしているのであれば、そういうことなんだろうと思います。

バランスに偏りがあるということですから、お試しに次の矯正処置日まで、
バランスよく咬むように試みてみてはいかがでしょうか。
それで症状が治まればそれで良いでしょうし、そうでない場合は
再度矯正担当ドクターに相談されれば良いと思います。ご検討ください。

おかゆさんはじめまして。
日常的に左右のどちらでよく噛んでいるかということで歯並びが変化していくことがありますのでなるべく左右同じくらいで噛むように指示することはよくあります。
おかゆさんの現在の状況はまだ矯正歯科治療で歯を動かす最終段階とのことで、今まで気にならなかった問題が良くわかるようになってきたのだと思います。次回矯正治療に行かれた際に、矯正の先生に現状をお伝えしてみると調整していただけるのではないかと思います。

噛み合わせの違和感に対しての対応についてですが、
歯が当たっていない、ということであればワイヤーであればワイヤーを曲げたり、顎間ゴムを使用したりするかと思いますし、マウスピースであれば追加のアライナー作成を行うかと思います。
他の部位が強くあたっていることがあれば咬合調整といって歯を少し削ることもあるかと思います。
また、噛む力も意外と馬鹿にできません。ワイヤーとブラケットの遊びが多いようであれば自然と噛むことも考えられるかもしれません。
ただ、もう終わりの時期ということはそれなりに太いワイヤーが入っているとは思いますので、担当医による調整が必要になりそうですね。

ご担当医のご指摘したこともあるかもしれませんので、右側で噛むことを意識しつつ、もう一度ぜひご相談なさってください。

おかゆさん

ご相談ありがとうございます。
矯正治療の終盤で、かみ合わせに違和感があるとのことでご不安なお気持ちかと思います。

治療中は、左右どちらかで噛む癖などにより一時的にバランスの違いを感じることはありますが、実際に当たっていない感じがある場合には最終調整が必要なケースもあります。

矯正の仕上げ段階では
・細かな歯の位置修正
・必要に応じたかみ合わせ調整
・自然になじむのを待ってみる
などドクターの判断でかみ合わせを整えていくことが一般的です。

そのため、現在の違和感については遠慮せずに担当の先生にしっかりお伝えいただき、最終的な仕上がりとして問題がないか確認してもらうことをおすすめいたします。

おかゆさんが納得できるかみ合わせで治療を終えられることを願っております。