カントになっているような気がする
上4番、下5番抜歯矯正治療を始めて半年が経過しました。
経過は順調と言われているのですが、下の歯の咬合平面が左上がりに傾いてきた気がして悩んでいます。
下顎をそのまま前に出すと右側は接触せず、左側の2番3番が接触します。
あとブラケットの位置も気になっていて、左のブラケットは歯の半分くらい、右のブラケットは歯の歯茎ギリギリに接着されています。なので下ワイヤーは左上がりになっています。
これは放置していても大丈夫なのでしょうか?
2026年04月17日14時43分
この医院の回答一覧を見るお答えします。
上の歯と下の歯のかぶさりが深い場合は、ブラケットが付けられる位置に一度付けて、ある程度治療が進んで正しい位置にブラケットが付けられるようになったら付け替えるということをします。
おそらくそのような噛み合わせだったのではないでしょうか。
最終的には咬合平面の傾きを治されるとは思いますが、あまりにも傾きが変わると、アンカースクリューが必要になる場合があるかもしれません。
また、治療の途中で2番と3番が接触するなどの早期接触は必ずと言っておこります。
ご不安であれば、一度担当医としっかりとお話しされた方が良いでしょう。
2026年04月17日14時55分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、マロニエ矯正歯科クリニックの栗田です。
ご質問にお答えします。
治療開始半年で下の咬合平面が傾いていると感じているとのことですね。
もともと骨格が曲がっていたのか、治療による影響なのかによって判断が変わります。
まず、もともと下顎、もしくは上下顎が左右どちらかに曲がっている可能性があります。
おそらく質問者様は治療前は咬合平面が曲がっていなかったものと思われますが、
顎は曲がっているのに咬合平面が歯並びの崩れとともに補正されてまっすぐになっている場合があり、
矯正治療によって本来のあるべき歯の位置に移動したことで補正がキャンセルされて曲がってきているのかもしれません。
顎が曲がっている場合は咬合平面傾斜を治すのは困難であり、手術しないと改善しない可能性もあります。
ただ、上下の歯が咬みあっていることが重要なので、咬んでさえいれば咬合平面が曲がっていても問題はありません。
次に、顎が曲がっていないのに咬合平面が傾いてきた場合ですが、これはあくまでも一時的なものです。
歯並びが整っていく過程で、歪みながらまっすぐになっていくこともあり、最終的には改善されるでしょう。
まだ治療開始して半年であれば最大サイズのステンレススチールワイヤーが入っていないかもしれませんし、
現段階で咬合平面がまっすぐでないことを疑問視するには早計と思われます。
また、ブラケットポジションが均等でないとのことですが、歯肉からの距離ではなく先端からの距離を見ましょう。
歯の長さは歯によっても異なり、歯茎のラインも歯によって違うので、先端からの距離が均等でないかどうかです。
もし、先端からの距離が違うのであれば、咬合平面が歪んでいるのはブラケットポジションが影響しています。
ブラケットを先端寄りに着ければ歯が下に移動し、歯肉寄りに着ければ歯が上に移動します。
片側が浅めに着いていて、逆側が深めに着いているなら、先端の高さが不均一になるはずです。
これは、施術者の着けた位置がベストポジションからずれている可能性もあれば、
上の歯とぶつからないために致し方なく深めに着けざるをえなかった可能性があります。
その場合は、治療の途中でブラケットを着け直したり、ワイヤーを曲げて高さのずれを解消するでしょう。
下顎を前に出したときに前歯が当たる位置が左右で違うのは気にしないでください。
そもそも矯正治療というものは、一度咬み合わせを崩してから再構築するものです。
なので、治療途中の咬み合わせは基本的にずっと悪い状態で、最後の最後に全体的に均一になります。
治療中に咬み合わせが悪い、均等でないのが普通の状態です。
ブラケットポジションがずれている以外が原因なら大きな問題では無いのでそのままで大丈夫です。
もともとの骨格由来ならどうしようもないですし、骨格が曲がっていないなら最終的に治ります。
ブラケットポジションがずれているのが気になるようでしたら、担当の先生に今度どうなるのか聞いてみましょう。
以上を、ご質問への回答といたします。よろしくお願いいたします。
2026年04月17日15時06分
この医院の回答一覧を見るこんにちは、長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、矯正治療の途中で、かみ合わせの平面が左上がりになっているということですね。ブラケットの位置も左右で違うのも気になるということでしょうか。
推測の範囲になりますが、お答えしますね。
おそらくですが、右を下にして寝たりする癖があられませんか?あるいは、左肩にバックをかける癖などもです。
こういうのがあると身体のねじれに合わせてかみ合わせの平面がずれます。
もし、心当たりがあられるようでしたら、注意してみましょう。
また、心当たりがそんにないということでしたら、カイロプラクティックや整体で相談されてみてもいいかもです。
ご参考にされてくださいね。
2026年04月17日17時05分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、
不安定な気持ちよくわかります。
そもそもの話なのですが、
ブラケットは、
歯の移動に伴って何度か付け替えるものです。
私見ですが、ワイヤー矯正で初めて半年でしたら、
まだまだこれから、といった感じでしょうか。
そんなに心配されなくてもいいと思います。
遠慮せずに、主治医とよく相談してください。
うまくいくといいですね。
お大事になさってください。
2026年04月17日23時36分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、
アゴの左右非対称が強い方の矯正治療で時々みられる症状に似ていると思います。
マルチブラケットによる矯正治療では、上と下の歯並びで別々に治療が進んでいくようなところがあり、顎の左右差に問題がなければ、自然に咬んでいきますが、そうでない場合には、例えば、下顎の咬合平面が傾いたり、その傾きのために左右に偏った歯の接触が生じたりします。
これをどのように咬めるようにしていくのかは、各ドクターの腕の見せ所になるのですが、学問としての矯正歯科では、お顔が左右対称であることを基本としていますので、そうでない場合というのはかなりの応用編になり、難しい治療であると言えると思います。
矯正歯科は、歯並びや咬み合わせを治療する診療科目ですが、しっかりと咬めるようになるのは歯を動かし終わった後を想定していますので、歯を動かしている途中については色々とご不便をおかけすることが多くなると思います。
ブラケットの装着位置の詳細については、矯正担当ドクターにしかわかりませんので、直接聞いてみると良いと思います。ご検討ください。
2026年04月18日10時22分
この医院の回答一覧を見るその状態は「よくある経過の範囲」の可能性もありますが、
今の説明だけだと意図的なものかズレかの見極めが必要な状態です。
まず、矯正中に咬合平面が一時的に傾くこと自体は珍しくありません。
特に抜歯ケースでは
・犬歯の移動
・左右差のあるスペースクローズ
の影響で、途中で左右差が出ることはあります。
ただし今回気になるポイントは2つあります。
1つ目
「左だけ当たって右が当たらない」という接触の偏り
これは単なる途中経過でも起こりますが、
放置すると顎のズレや咬合の偏りにつながることもあります。
2つ目
ブラケット位置の左右差とワイヤーの傾き
これはかなり重要で、意図的に高さを変えて
歯の挺出・圧下をコントロールしている可能性があります。
つまり
・わざと左を上げている
・わざと右を下げている
という治療操作の途中の可能性があります。
ただし問題はそれが「説明されていないこと」です。
本当に計画的なら最終的に水平に戻す前提で途中で傾けることはあります。
逆に単なる装置のズレやミスでも似た状態になります。
見分け方としてはシンプルで、担当医にこう聞くのが一番です。
「今、咬合平面をあえて傾けてコントロールしていますか?」
「最終的に水平に戻す計画ですか?」
ここに対して
・明確な意図とゴールが説明できる → 問題ない可能性高い
・曖昧、もしくは気にしていない → 要注意
現時点での対応としては放置していいかどうかは“意図があるか次第”です。
違和感がある状態をそのままにするより、一度しっかり確認した方がいいタイミングです。
2026年04月18日11時10分
この医院の回答一覧を見るれい様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
問題ないかと思います。そのブラケットの付け方はおそらく意図的であって平面を治すためにそのようにしているのではないかと推測します。
また、今は臼歯部を動かすフェーズだと思うのでそこまで気にしなくていいと思います。
最終の微調整が必要であればブラケットの再設置なども行うと思うので心配いらないと思います。
2026年04月23日10時46分
この医院の回答一覧を見るご相談ありがとうございます。まだ半年ということで経過中かと思われますが、部分的に早期に接触するということは矯正治療の特性上よく起こりえることであまり心配されなくてよろしいかと思います。治療の後半になってもそのような接触があるならその時に相談されるとよいでしょう。
ブラケットの位置は歯の高さや上下の噛み合わせの位置をみて付けられる中で理想的な位置につけることがあります。元々の顎や歯の高さのズレなどがあれば後から付けなおすこともあるので大丈夫かと思われますが心配なら担当医に都度相談されてみてください。
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