アンカースクリューを用いた圧下の仕組み

アンカースクリューを用いた治療に関する相談です。
現在ガミースマイルに悩んでおり、上顎の歯列をアンカースクリューで圧下する治療を行う予定です(元々軽い開咬のため、下顎はオートローテーションさせます)。
同じような治療の症例を見ると、歯が歯茎にめり込むのではなく、歯茎ごと短くなっているのですが、これはどういった現象が起きているのでしょうか?
歯肉の下は歯槽骨だと思うのですが、歯槽骨ごと短くなるのでしょうか?
ご回答宜しくお願い致します。

Silver Lace矯正歯科

2022年12月26日20時23分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

相談者さんのおっしゃるとおり、圧下という動きは歯槽骨に歯が沈んでいく動きになりますので、歯は歯茎にめり込むというのが本来の動きです。

相談者さんが見たという症例がどんなものだったのかわかりませんので何とも言えませんが、アンカースクリューを用いたとしても、単純な圧下だけでは歯槽骨ごと短くなるということはないと思います。

どうやって歯茎ごと短くしたのかは、症例を見せてくれたドクターにしかわからないことだと思いますので、直接聞いてみると良いと思います。ご検討下さい。