矯正で最初にできると言われたことが途中でできないと言われました
虫歯で右下の奥歯を抜歯した際に、残っていた親知らずを動かす矯正を提案され、矯正をお願いしました。その際に、全体の歯並びも悪いところがあるので、別の箇所の歯も抜歯していいます。
開始から1年ほど経っているのですが、治療の途中で2度ワイヤーが外れてしまい、進捗が悪かったためか、「1年経ってるのにまったく動かないので無理です。インプラントかブリッジを検討してください」と医師から言われました。
ワイヤーが外れたことが原因で、当初できると言われていた治療を出来ないと言われることに違和感があるのですが、それが当たり前なのでしょうか?
もしくは、進捗のせいではなく、途中の判断で無理と言われている可能性もあるのかもしれませんが、その場合、当初聞いていた話と単純に違うと感じてます。
インプラントかブリッジをすること自体は問題ないと思っているのですが、新たな処置を別の医院で受けようか検討しています。
今後、どのように歯科医院と話していけば良いかわからずでして、
ご教授いただけますと幸いです。
長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
※一部内容を修正・割愛しました(運営部)
2025年02月03日18時01分
この医院の回答一覧を見るkitsune0515さま
初めまして医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中です。
歯の動きやすさは個人差があると感じております。
従って途中で治療計画を変更する場合もあります。
もちろん事前に上記事項をお話ししての上です。
ご参考になれば幸いです。
2025年02月21日09時04分
kitsune0515さん、こんにちは。
さわだ矯正歯科草津クリニックです。
当初の矯正治療のゴール設定と異なる結果となりそうとのことで、ご不安ですよね。
心中お察し致します。
お口の中の状況を直接拝見しているわけではないので、一般的なお話しにはなりますが、ひとつずつお答えさせていただきます。
� 愿�初できると言われていた治療を出来ないと言われることに違和感があるのですが、それが当たり前なのでしょうか?』
→ワイヤーが外れやすかったことが原因なのかはわかりませんが、アンキローキス(歯が骨に癒着していて全く動かない)している場合や特に下顎の奥歯等では歯槽骨の幅の問題等があり、動きづらいことがあり、すべての隙間を閉じることができず、スペースが残ってしまうことはあり得ると考えます。
その場合は、まずは患者様にご説明をした上で、当初のゴールを達成するために色々な方法を試したりもしますが、どうしても動かない場合は当初のゴール設定自体を変更しなければならない場合がございます。
�▲ぅ鵐廛薀鵐箸�ブリッジを別の医院で受けようかと検討されていて、今後、どのように歯科医院と話していけば良いか悩まれていることについて
→『全体の歯並びも悪いところがあるので、別の箇所の歯も抜歯していいます。』とのことですが、現在は、歯並びを全体的に矯正されている途中ということではないでしょうか?
矯正治療は現在の医院で続けられて、最終的なインプラントかブリッジを他院で考えられているのであれば、まずは、今後、インプラントもしくはブリッジをお願いする予定の医院へ補綴相談という形でご相談に行かれても良いかもしれません。
最終的には全体の歯並びが治った後からの治療となりますが、スペースや骨の状況等から実際にインプラントができるのか等を予め診てもらえますし、最終補綴のためには矯正治療中にこうしておいてほしい等のアドバイスがあることもございます。
まずは、kitsune0515さんのお気持ちを担当の先生にお話しされてみてはいかがでしょうか。
kitsune0515さんの治療が良き方向へ進むことをお祈りしています。
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