子供矯正の時期
8歳の子供矯正を考えています。上下とも歯の6番も7番目の大人の歯が生えていていない状態。指しゃぶりがあり前歯が少し前に出ている状態。
矯正を今やるべきなのか、少し待った方がいいか迷っています。
歯医者さんからははっきり今やるべきとは言われなく、少し時期を少し遅らせても良いですとも言われ、3年生にしては成長が遅いとも言われました。
今矯正した方がいいでしょうか?
2026年07月06日17時00分
この医院の回答一覧を見るかめ様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
当院では小児期の急速拡大装置を使用した治療を推奨することが多いです。
これは小児期にしか行うことができない上顎骨の成長を促進することができる治療です。
指しゃぶりをしている場合、V字状歯列になっているケースも多く、早めの対処を行う方がいいケースが多いかと思います。
また、カムピタという製品を使うと指しゃぶりをやめられる可能性があるのでぜひた試してみてください。(年齢が高いので嫌がるかもしれないですが。)
急速拡大の治療の選択肢を提示している歯科医院に一度相談されるといいかと思います。
2026年07月06日17時09分
この医院の回答一覧を見る結論から申し上げると、この情報だけで「今すぐ始めるべき」とも、「もう少し待つべき」とも判断することはできません。
私が最も大切だと考えているのは、まずレントゲン(パノラマX線写真やセファログラム)を撮影して評価することです。
レントゲンを撮ることで、
埋まっている永久歯の本数に問題はないか
永久歯が正しい位置・向きにあるか
犬歯などが正常に生えてきそうか
あごの骨格のバランスはどうか
といった、治療時期を判断するうえで非常に重要な情報が得られます。
また、「3年生にしては成長がゆっくり」というお話もあったとのことですが、お子さんによって歯の交換時期には個人差があります。
そのため、年齢だけで治療開始時期を決めるのではなく、実際の成長段階や骨格の状態を確認して判断することが重要です。
一方で、指しゃぶりは前歯が前に出たり、開咬(前歯が噛まない状態)を引き起こしたりする原因になることがあります。
もし現在も続いているのであれば、矯正治療の開始時期にかかわらず、できるだけ改善を目指すことをおすすめします。
矯正治療は「早く始めれば良い」「遅い方が良い」というものではありません。
お子さん一人ひとりで適切なタイミングは異なります。
まずはレントゲンで埋まっている永久歯の位置や本数、そして骨格のバランスをしっかり確認し、その結果をもとに「今始めるメリットが大きいのか」「もう少し経過をみた方が良いのか」を判断するのが最も適切な進め方だと思います。
2026年07月06日17時36分
この医院の回答一覧を見る8歳で、6歳臼歯(第一大臼歯)はまだ生えきっておらず、7歳臼歯(第二大臼歯ではなく、おそらく犬歯や小臼歯への生え変わりのことを指している可能性があります)がまだ生えていない段階であれば、「今すぐ始めないと手遅れ」というケースは多くありません。
ただし、この相談で一番気になるのは指しゃぶりが続いていて前歯が前方に出ていることです。指しゃぶりは上の前歯の突出や開咬(前歯が噛まない状態)の原因になるため、矯正を始めるかどうか以上に、まずはこの癖を改善することが重要です。癖が残ったまま矯正をしても、歯がまた元に戻りやすくなります。
歯科医師が「今でもいいし、少し待ってもいい」と説明したのであれば、現時点では緊急性は高くなく、どちらを選んでも大きな差が出ない可能性があります。成長がややゆっくりとのことであれば、顎の発育や永久歯の萌出を数か月〜1年程度経過観察してから治療を開始する判断も十分あり得ます。
一方で、もし前歯の突出が強い、前歯が全く噛んでいない、顎の幅が狭く永久歯が並ぶスペース不足が明らか、あるいは反対咬合(受け口)があるような場合は、8歳頃から早期治療を始めた方が有利なこともあります。
今回の情報だけで判断すると、急いで矯正を始めるよりも、まず指しゃぶりの改善に取り組みながら定期的に経過をみて、永久歯の生え変わりがもう少し進んだタイミングで再評価するという方針は十分妥当だと思います。
2026年07月06日18時22分
この医院の回答一覧を見るかめ様
医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
迷われるのはとても自然なことです。8歳前後は「今始めるメリットがあるケース」と「少し待った方がいいケース」の両方があるため、お子さんの状態によって判断が分かれます。
この場合、私が特に注目するのは指しゃぶりです。
・今始めるメリットがあるケース
8歳で矯正を始めるメリットは、
指しゃぶりによる前歯の突出や噛み合わせの悪化を防ぎやすい
あごの成長を利用した治療ができる場合がある
将来、本格矯正が必要になっても治療を軽くできる可能性がある
特に指しゃぶりが続いている場合は、それだけで前歯が前に出たり、上下の前歯が噛み合わない状態(開咬)になったりする原因になります。
ただし、矯正だけしても指しゃぶりが続くと、歯がまた動いてしまうことがあります。
そのため、まずは指しゃぶりをやめることへの取り組みも非常に重要です。
・少し待ってもよいケース
一方で、
前歯の出方が軽度
骨格的な問題が大きくない
永久歯への生え変わりがまだ十分進んでいない
歯科医が「待ってもいい」と判断している
のであれば、半年〜1年ごとに経過観察しながら、適切な時期に始めるという考え方もよくあります。
ご参考になれば幸いです。
2026年07月06日18時27分
この医院の回答一覧を見るはじめまして、不安定な気持ちよくわかります。
まず、指しゃぶりをやめましょう。
1年待って、
出っ歯が軽減しなかったら、
矯正治療をしましょう。
お大事になさってください。
2026年07月06日19時22分
この医院の回答一覧を見るこんにちは。御茶ノ水林矯正歯科の林です。
8歳で小児矯正を開始するか迷っているということですね。
かみ合わせや使用する装置によっては、6番目の歯が生えてくる頃が開始の目安になることもあります。
一方で、歯の本数や生えかたに問題があって、生え替わりが遅いケースでは、早期の治療が必要になることもあります。
矯正治療を今すぐ始めるのか、そうでない場合はいつ頃スタートするのが良いのか悩んでいる場合
まずはレントゲン写真(パノラマなど)で全体的な生え替わりの状態を把握して
・問題がある場合は早期の検査・治療へ
・緊急性がない場合は経過観察へ
進めていくことをお勧めします。
参考いただけますと幸いです。
2026年07月06日21時49分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
実際にお口の様子を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、矯正担当のドクターが診察しているようですので、今やるべきかなのかどうかをはっきり聞いてみれば良いのではないかと思います。ご検討ください。
2026年07月07日11時40分
この医院の回答一覧を見るかめさん、はじめまして。
京都のさわだ矯正歯科桂クリニックと申します。
指しゃぶりがあり前歯が少し前に出ている状態とのことですが、まずは指しゃぶりをやめるようにしていきましょう。
癖を直すのは大変ですが、少しずつやめるようにしていきましょう。
指しゃぶりが改善されると前歯が少し前に出ている状態は改善される可能性もあります。
まだ6歳臼歯が生えていないとのことですが、レントゲンで確認して歯の向きなど問題ないようでしたらこのままもう少し様子をみてもいいのかもしれませんが、歯の向きが傾いていて生えにくくなっているなど何らかの支障があるようでしたら早めに治療していくのがよろしいかと思いますが、実際にお口の中を拝見したわけではないので、詳しいことはお伝えできないので、不安でしたら再度担当の先生に相談されるのがよろしいかと思います。
かめさんにとってよい方向に向かうことをお祈りしております。
2026年07月07日13時36分
この医院の回答一覧を見る今するメリットで言えば早くすれば治療の期間を短くする事が出来る点です。
指しゃぶりなどの習癖がある場合はマウスピース矯正のプレオルソの夜間使用により、習癖を防止できたり、口腔周囲筋の悪い作用を防ぐ事ができるので、早くから子供の矯正を始めた方が良いです。
少し待ってから始めるメリットは無さそうです、ただまだ奥の大人の歯が出ていないのでワイヤー矯正は出来ないのでマウスピース矯正しか出来なく、子供の矯正だけでは不十分な場合に大人の矯正も必要な場合も出てくるのでケースバイケースにもよります。
2026年07月07日18時42分
この医院の回答一覧を見るかめ様
福岡市城南区のクリア矯正歯科 福岡大学前の院長の下川 敏弘と申します。
矯正治療は診断がとても重要ですので口腔内やレントゲンを拝見できない状態では、治療の内容や開始の時期の判断はできかねます。
8歳で6番目が生えていないのは、確かに萌出がゆっくりである可能性があります。
ただし子供の矯正治療に使用する装置は、ワイヤー矯正など従来型の装置もマウスピース型装置でも、6番目の歯が重要ですので自然に萌出してきそうなら待つ選択もできますし、一つ手前の乳歯に引っかかっている様であれば、引っ掛かりを改善する様な処置が必要になります。
指しゃぶりを8歳まで続けていることは良いことではありませんので、なんらかの介入が必要であると考えられます。
癖の部分ですので、根気強く継続する必要があります。
治療方針など担当の先生としっかりお話をされて最善の治療を受けていただけることを願っています。
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